# ユーグレナ（2931） サステナブルな社会をつくること目指して松江市とユーグレナ社が連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20231018568344
種別: その他開示
開示日: 2023-10-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナ社と松江市が、循環型社会や脱炭素化を目指す連携協定を締結した。第1弾として、松江市の清掃収集車で次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」の使用を開始した。

## 会社が挙げた理由

循環型社会の地方都市モデルの構築、カーボンニュートラルの推進、バイオ燃料の普及啓発を通じたサステナブルな社会づくりを目指すため。また、住みよいきれいなまちづくりの啓発活動のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステオ
- 相手先: 島根県松江市
- 相手先の概要: 島根県松江市。市長は上定昭仁。2023年5月に国から「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」に選定され、環境省から第3回脱炭素先行地域に選定されている。
- 当社との関係: ユーグレナ社と松江市が、循環型社会の地方都市モデル構築、カーボンニュートラル推進、バイオ燃料普及啓発を目的とする連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月15日
- 提供開始日: 2023年10月15日。松江市の清掃収集車での使用を開始（実績）。
- 適用分野: 松江市の清掃収集車、秋季クリーンまつえで回収したゴミの運搬、脱炭素化・カーボンニュートラル推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「10月15日に連携協定を締結しました」「清掃収集車における…『サステオ』の使用をスタートしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月15日に連携協定を締結」「10月15日に締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、松江市とユーグレナ社が…連携協定を10月15日に締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2023年10月18日」および「10月15日に連携協定を締結」「使用をスタートしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「使用をスタートしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「島根県松江市」「松江市長」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「松江市とユーグレナ社が…連携協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「市長：上定昭仁」「2023年5月に国から『SDGs未来都市』および『自治体SDGsモデル事業』に…選定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「島根県松江市」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「松江市の清掃収集車に…『サステオ』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10月15日」「2023年5月」「2050年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績について記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「松江市」「環境省」「国から」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「循環型社会…カーボンニュートラル…を目指して」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナブルな社会づくりを目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響について記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「松江市の清掃収集車に…『サステオ』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「松江市の清掃収集車における…使用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第1弾として…次世代バイオ燃料『サステオ』を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が供給する『サステオ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユーグレナ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナの食用屋外大量培養技術の確立に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「松江市の清掃収集車」「秋季クリーンまつえ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「松江市の清掃収集車における…使用をスタート」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「化石燃料由来の軽油と同等の性質を持つ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「次世代バイオディーゼル燃料『サステオ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「サステナブルな社会をつくること目指して…」、コメント欄、製品説明、会社紹介」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強力に後押ししていただけるものと期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CO₂を排出します」「カーボンニュートラルの実現に貢献すると期待されています」」）
