# ユーグレナ（2931） 2023年12月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20230814542366
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2023年12月期上期は売上高が前年同期比で増加した一方、売上構成の変化や助成金収入の減少などで利益は悪化した。通期の売上高450億円、調整後EBITDA18億円の予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はバイオ燃料事業の大口テスト取引とヘルスケア事業の成長で増加した。利益面では売上構成の変化による売上総利益率の低下、助成金収入の減少、広告投資や研究拠点集約に伴う費用増などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22805,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":-760,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-640,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-914,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":69,"unit":"%","yoy_change_points":-7}
- 営業利益率: {"value":-3.3,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2023年12月期第2四半期":10837,"2022年12月期第2四半期":10761},"調整後EBITDA":{"2023年12月期第2四半期":495,"2022年12月期第2四半期":809},"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51,"調整後EBITDA":71,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画を若干上回るペースで進捗／当初計画比では上振れで進捗
- セグメント別実績: {"ヘルスケア事業":"not_disclosed","バイオ燃料事業":"not_disclosed","その他事業":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"バイオ燃料事業の大口テスト取引、ヘルスケア事業の成長","売上総利益":"売上原価+1874百万円、売上総利益-653百万円","営業損益":"助成金収入-385百万円、売上総利益率-7ポイント","unit":"百万円・ポイント"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":138,"unit":"円／ドル"},"バイオ燃料海外市場価格":{"value":"US$1.6-2.2","unit":"／ℓ"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円","目標年度":"not_disclosed"},"調整後EBITDAマージン":{"value":"10%台半ば","unit":"%","目標年度":"中期"},"2026年売上高":{"value":100000,"unit":"百万円相当","目標年度":"2026年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のSAF需要":{"2025":8,"2030":23,"2035":90,"2040":229,"2045":346,"2050":449,"unit":"百万KL"},"日本のSAF需要":{"2025":30,"2030":171,"unit":"万KL"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NEcCO、SOLUMEなど新ブランドの投入、丸井グループとの資本業務提携パートナーとしての協議推進、佐川急便とのサステナブル配送プロジェクト開始、マレーシア研究開発拠点の稼働、2024年度に年間1億円以上のEBITDA改善を目指すコストシナジー施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45,000百万円、上期実績22,805百万円、上期進捗率51%。調整後EBITDA1,800百万円、上期実績1,272百万円、上期進捗率71%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『通期予想比の進捗率は51%、バイオ燃料事業の上振れにより、当初計画を若干上回るペースで進捗』『当初計画比では上振れで進捗』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『四半期売上高／調整後EBITDAの内訳』に2023/12期1Q、2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『売上高、調整後EBITDAともに通期業績予想は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「決算サマリー表に売上原価+1,874百万円、売上総利益-653百万円、助成金収入-385百万円、調整後EBITDA-949百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『バイオ燃料事業の2Q売上高が大幅増』『大口のテスト取引により売上高が急増』『ヘルスケア事業も順調に拡大』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『四半期売上高／調整後EBITDAの内訳』に事業別売上高の積み上げを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価+1,874百万円、助成金収入303百万円で前年実質業績比-385百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『売上構成の変化により、売上総利益率が低下』『助成金収入も減少した結果』。売上総利益-653百万円、営業損益-605百万円、調整後EBITDA-949百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『大口のテスト取引の動向次第で上振れる可能性あり』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期は広告投資漸増で通期予想を達成』『その他事業は季節要因により上期比で減少想定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2022売上高416億円に対し中期目標500億円、FY2022調整後EBITDAマージン10%に対し中期目標10%台半ば。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『NEcCO』『SOLUME』をローンチ、『佐川急便と共同で…サステナブル配送プロジェクトを開始』『マレーシアの研究開発拠点が稼働』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『グループ直販定期顧客数72万人』『サステオ供給実績84件』『遺伝子解析サービスの販売件数が10万件を突破』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『グループ定期顧客数が1年半ぶりに増加に転換』『サステオ導入件数が84件に拡大』『販売件数が10万件を突破』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「注力領域の指標として『顧客単価』『顧客数』『投資効率』を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『現地研究員の採用』への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界のSAF需要見通し、日本のSAF需要見通しを百万KL・万KLで掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『商品券及び株主優待専用カタログを配布』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告投資の拡大や研究活動への言及はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年12月期第2四半期 決算説明資料』で、業績グラフや事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「エグゼクティブサマリーから連結業績、ヘルスケア事業、バイオ燃料事業の説明が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『上振れる可能性あり』『減少想定』『黒字縮小見込み』『赤字継続想定』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益-653百万円、営業損益-605百万円、調整後EBITDA-949百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51%、調整後EBITDA71%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『当初計画比では上振れで進捗』」）
- em.stated_reason: 数量・需要（原文: 「『大口のテスト取引により売上高が急増』」）
