# ユーグレナ（2931） 2023年12月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20230512570033
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が108億円で前年同期並みとなった一方、調整後EBITDAは7.8億円に減少した。広告投資の一部未消化により、調整後EBITDAは当初計画をやや上回る進捗となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はヘルスケア事業で広告投資を抑制したことや年末年始の出荷日数が減ったこと、前四半期が好調だった反動で流通・OEM・その他が減少したことが影響した。調整後EBITDAは助成金収入の減少で前年同期比減少となったが、広告投資予算の一部未消化により当初計画比ではやや上振れた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10837,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":72,"yoy_pp":-3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10837,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":777,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-176,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-111,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-168,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":450,"unit":"億円"},"調整後EBITDA":{"value":18,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね当初計画通りの進捗。調整後EBITDAは当初計画比で若干上振れ
- セグメント別実績: {"ヘルスケア事業":{"売上高":{"value":10026,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1301,"unit":"百万円"}},"バイオ燃料事業":{"売上高":{"value":239,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":28,"unit":"百万円"}},"その他事業・全社費用":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"広告投資の抑制、年末年始の出荷日数減、前期4Qの反動","調整後EBITDA":{"助成金収入の減少":-486,"広告投資予算の一部未消化":"金額不開示"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"CPO":"改善傾向と記載。数値はnot_disclosed","顧客単価":"not_disclosed","顧客数":"ブランド別の増減を記載"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"value":132,"unit":"円/ドル"},"バイオ燃料価格":{"value":250,"unit":"円/リットル"},"当社持分シェア":{"value":30,"unit":"%"},"EBITDAマージン":{"value":20,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"調整後EBITDAマージン":"10%台半ば","実績対比":{"FY2022売上高":{"value":416,"unit":"億円"},"FY2022調整後EBITDAマージン":{"value":10,"unit":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のバイオ燃料市場":{"value":6.5,"unit":"兆円規模（2030年）"},"日本のSAF需要":{"value":171,"unit":"万KL（2030年）"},"バイオ燃料供給先シェア目標":{"value":30,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マレーシアに熱帯バイオマス技術研究所を設立、新ブランドNEcCO、SOLUME、ユーグレナBio Health Techを投入、ECサイトをリニューアルし、マルチチャネル展開を推進、PETRONAS社・Eni社とマレーシア商業プラント計画を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね当初計画の範囲内で推移」「当初計画比では若干上振れで進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「概ね当初計画通りの進捗」「当初計画比では若干上振れで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年度1Q売上高 108億円」「2023年度1Q 調整後EBITDA 7.8億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は売上高450億円、調整後EBITDA18億円で据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「助成金収入の減少で前期1Q比では減少」「広告投資予算の一部未消化により当初計画比では若干上振れ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告投資の抑制」「助成金収入の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高」「調整後EBITDA」のヘルスケア事業・バイオ燃料事業等の内訳グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「2,996百万円」、助成金収入「189百万円」、前年同期比「△486百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「調整後EBITDA「前年1Q比で減少」、助成金収入「△486百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「バイオ燃料価格250円/ℓ」「EBITDAマージン20%」「当社持分シェア30%」「為替レートは1ドル=132円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の広告投資漸増で通期予想の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2022売上高「416億円」対して「中期目標500億円」、FY2022調整後EBITDAマージン「10%」対して「中期目標10%台半ば」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マレーシアに新たな研究開発拠点を設立」「新ブランド『NEcCO』『SOLUME』をローンチ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「グループ直販定期顧客数71万人」「サステオ導入先が75件を突破」「CPOも改善傾向」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体の定期顧客数は減少基調が継続」「からだにユーグレナの定期顧客数が1年以上連続で増加中」「サステオ導入先が75件を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「CPO（Cost Per Order）=広告宣伝投資額÷新規獲得定期顧客数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年にバイオ燃料市場は6.5兆円規模へ」「2030年、日本国内のSAF利用量は171万KL」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「推定10億ドル規模の本プロジェクト」「計約78億円を調達」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目から「エグゼクティブサマリー」、続いて業績・事業進捗を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「最終投資決定見込み」「2025年中の完成を目指す計画」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
