# ユーグレナ（2931） 法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20230512569719
種別: 開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期に、繰延税金負債の取り崩しなどにより、法人税等調整額（益）170百万円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

主にキューサイ株式会社を連結子会社化した時に認識した顧客関連資産に係る繰延税金負債の取り崩し等によるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額（益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年12月期第1四半期連結会計期間（実績）
- 対象期間: 2023年12月期第1四半期連結会計期間
- 金額: 法人税等調整額（益）：170百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 主にキューサイ株式会社を連結子会社化した時に認識した顧客関連資産に係る繰延税金負債の取り崩し等によるもの
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「法人税等調整額（益）を計上しました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「法人税等調整額（益）170百万円を計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年12月期第1四半期連結会計期間において」「法人税等調整額（益）170百万円を計上」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 数値ひとつ（原文: 「170百万円」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「当社は、2023年12月期第1四半期連結会計期間において、法人税等調整額（益）を計上しました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「主にキューサイ株式会社を連結子会社化した時に認識した顧客関連資産に係る繰延税金負債の取り崩し等」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「該当する記載はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はありません。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「計上しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2023年12月期第1四半期連結会計期間」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「法人税等調整額（益）170百万円を計上いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はありません。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「2023年12月期第1四半期連結会計期間において」「計上しました」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「繰延税金負債の取り崩し等により、法人税等調整額（益）170百万円を計上いたしました。」）
