# ユーグレナ（2931） 第9回業績条件付有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20230227518802
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

ユーグレナが、当社および子会社の役職員59名を対象に、業績条件付きの有償ストック・オプション15,182個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式1,518,200株が増加する。

## 会社が挙げた理由

バイオ燃料事業、ヘルスケア事業および新規領域の成長、業績拡大と企業価値・株式価値の向上、中期経営目標の達成に向けて、役職員の貢献意欲・士気およびグループの結束力を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第9回業績条件付有償ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,518,200株（新株予約権15,182個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり95円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年3月20日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる。有償ストック・オプションの譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 1.34%（2022年12月31日時点の発行済株式総数113,105,455株に対して、本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"113,105,455株（2022年12月31日時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、取締役会決議前取引日の終値946円/株、株価変動性32%、配当利回り0%、無リスク利子率0.5%、行使価額946円/株、満期までの期間および業績条件を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算定した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額946円/株。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2027年4月1日から2037年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数15,182個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2026年12月期または2027年12月期に売上高1,000億円、または調整後EBITDA＋持分法による投資利益－持分法による投資損失が80億円を超過した場合、あるいは2028年12月期に売上高1,000億円、または同指標が100億円を超過した場合に行使可能。継続して当社または関係会社の役職員等の地位にあることも条件。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、本新株予約権の全部を無償取得できる。また、権利行使条件により全部または一部を行使できなくなった場合、該当する本新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役3名・3,510個（351,000株）、当社グループの取締役6名・2,628個（262,800株）、当社の従業員50名・9,044個（904,400株）
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第9回業績条件付有償ストック・オプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…1,518,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第9回新株予約権…を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数113,105,455株の1.34%に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「行使条件が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと考えております。このため…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の規模は合理的な範囲」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年12月31日時点の発行済株式総数113,105,455株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「バイオ燃料事業の飛躍的な成長、ヘルスケア事業の安定的かつ持続的な成長、及び新規領域におけるその他事業の収益化を目指して」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、95円とする」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及び当社子会社の役職員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社グループ役職員の貢献意欲や士気を高め、また当社グループの結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役 3名」「当社グループの取締役 6名」「当社の従業員 50名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「想定している本新株予約権の取得の申込みの勧誘の相手方の属性、人数及びそれぞれに割り当てられる予定…」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の役職員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議前取引日の東京証券取引所における当社株価の終値946円/株」「行使価額は、金946円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、95円」「行使価額は、金946円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「あらかじめ定める連結業績目標を達成した場合にのみ権利行使が可能」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
