# ユーグレナ（2931） 2022年12月期通期決算説明および今後の事業展望

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20230213508513
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高と調整後EBITDAが前年同期間を大きく上回り、会社予想も超過して過去最高水準を更新した。一方、2023年12月期は売上高の微増、調整後EBITDAの減少を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期はキューサイの通期寄与、はこ社・大協肥料の連結により売上高と調整後EBITDAが増加した。2023年12月期は厳しい広告投資環境、広告単価の高止まり、新ブランド投資、助成金収入の減少、研究投資拡大や人件費増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":44393,"unit":"百万円","yoy_pct":46}
- 営業利益: {"value":-3456,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2490,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2672,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":70,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"2022年12月期第4四半期":{"売上高":{"value":11282,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1800,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1070,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":4,"単位":"億円","内容":"バイオ燃料事業における助成金収入の減少見込み"}
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ブランドNEcCOのローンチ、フェムテック分野の新ブランド計画、オンラインコミュニティサイト『ユーグレナエアポート』の開始、マレーシアでの年産約72.5万KL規模の商業プラント建設・運営プロジェクトをPETRONAS社・Eni社と共同推進、2023年中の最終投資決定と2025年中のプラント完成計画、パートナー4社への新株式および気候変動解決型CBの発行による78億円の調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を超え」「業績予想も26%超過」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「通期業績予想を超え、過去最高水準を更新」「業績予想も26%超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高/調整後EBITDAの内訳」および2022年12月期の1Q〜4Qのグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2022年12月期決算分析－業績サマリー」の実績比較表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「キューサイPLの通期寄与で売上高・調整後EBITDAは大幅増」「はこ社と大協肥料の連結」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期売上高/調整後EBITDAの内訳」グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価13,396百万円、棚卸資産ステップアップ費用化額1,865百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「棚卸資産ステップアップは2022年度に処理が完了」、費用化額1,865百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「広告投資は2022年度と同水準で運用」「助成金収入が減少見込み（約4億円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「助成金収入が減少見込み（約4億円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年度売上高は微増を想定」「広告投資は2022年度と同水準をベースに機動的に運用」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2022売上高416億円、中期目標500億円、FY2022調整後EBITDAマージン10%、中期目標10%台半ば」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランドNEcCO」「マレーシアにおける商業プラント建設・運営プロジェクト」「78億円を調達」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「直販定期顧客数72万人」「サステオ導入先が70件を突破」「仲間1,070人」「グループ会社14社」「株主11.9万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全体の定期顧客数の成長には至っていない」「サステオ導入先が70件を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価」「顧客数」「継続率」を注力指標として掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仲間1,070人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期通期決算説明および今後の事業展望」、目次および多数の業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「上場10年の振り返りと中期展望」に続き、「通期決算サマリー」「今後の見通し」「ヘルスケア事業」「バイオ燃料事業」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は微増を想定」「調整後EBITDAは減少を想定」「2025年中のプラント完成を目指す」」）
