# ユーグレナ（2931） 2022年12月期決算の見通しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20230119591183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2022年12月期の連結売上高は従来予想の前後で着地する一方、連結調整後EBITDAは従来予想を25％以上上回る見込みとした。連結の各損益は前年同期換算の実績比で損失が縮小する見込みだが、単体売上高は10％以上減少する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

連結では、キューサイ・グループの業績寄与期間が2021年12月期の6か月間から2022年12月期の12か月間に拡大したこと、また連結子会社化時の棚卸資産のステップアップに伴う含み益の費用化処理の影響額が大幅に減少したことなどを主要因としている。個別では、直販及びOEMチャネルの売上高が前年同期に対して減少基調で推移していることなどを主要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44000,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月10日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: キューサイ・グループの連結業績への寄与期間が6か月間から12か月間に拡大したこと、棚卸資産のステップアップに伴う含み益の費用化処理の影響額が大幅に減少したことなど。個別では直販及びOEMチャネルの売上高が減少基調で推移していることなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「現在決算集計作業中であり未確定」「着地することを見込んでおります」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期の連結業績」「通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「連結売上高は概ね業績予想値前後」「連結調整後 EBITDA は業績予想値を25％以上上回る水準」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「連結調整後 EBITDA は…25％以上上回る」「単体売上高は…10％以上減少する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「連結売上高は概ね業績予想値前後」「連結調整後 EBITDA は業績予想値を25％以上上回る」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「当社の2022年12月期の連結業績」「個別業績に関しても」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結営業損益、連結経常損益及び連結当期純損益は…30％以上損失額が縮小」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「単体売上高は、2021年12月期の単体売上高の実績値に15分の12を乗じた金額と比べて、10％以上減少する見込み」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「各指標の実績値に15分の12を乗じた金額と比べて、30％以上損失額が縮小」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「概ね業績予想値前後の水準で着地する」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「棚卸資産に計上した含み益の費用化処理の影響額が大幅に減少」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「キューサイ・グループが連結業績に寄与した期間が6か月間…から12か月間…に拡大したこと…を主要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社Q-Partners、キューサイ株式会社及びその子会社3社」「直販及びOEMチャネル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「寄与した期間が…拡大したこと」「費用化処理の影響額が大幅に減少したこと」「直販及びOEMチャネルの売上高が…減少基調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「総額6,707百万円」「4,842百万円の費用化処理が完了」「残額1,865百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「連結子会社化した…キューサイ・グループ」「棚卸資産のステップアップ」「直販及びOEMチャネルの売上高が…減少基調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期」「2022年12月期」「6か月間…から12か月間」「25％以上」「30％以上」「10％以上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「減少基調で推移している」「残額1,865百万円が2022年12月期中における費用化処理の最大額」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高」「連結調整後 EBITDA」「連結営業損益」「当該含み益が売上原価として費用化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2021年6月30日をみなし取得日として連結子会社化した」「連結業績に寄与した期間が6か月間から12か月間に拡大」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2023年1月19日」「2022年12月期決算の見通し」「現在決算集計作業中」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期の連結業績予想」「連結売上高は概ね業績予想値前後」「連結調整後 EBITDA は業績予想値を25％以上上回る」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在決算集計作業中であり未確定」「着地することを見込んでおります」「減少する見込みです」」）
