# ユーグレナ（2931） 2022年度第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20221111564455
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、はこ社の連結寄与などで売上高が前年同期間比1.7倍となり、実質営業損益・実質経常損益も改善した。一方、直販売上高と定期顧客数は減少しており、4四半期に広告投資を拡大する方針のため、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、2022年7月に連結子会社化したはこ社の売上寄与などにより増加した。ヘルスケア事業では、新たな投資対象商品の広告投資拡大が遅延し、一部商品の減少をカバーできず直販売上高と定期顧客数が減少した。調整後EBITDAは、広告投資拡大の遅延により3四半期累計では想定を上回ったが、直販売上減少や販促費増加の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":32336,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-2298,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-873,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 70.7%、前年同期比1.5ポイント低下（実質業績ベースでは75.3%、前年同期76.8%）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独の売上高・調整後EBITDAの推移を掲載（単位：百万円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の進捗率73%（概ね想定通りの進捗）
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの進捗
- セグメント別実績: ヘルスケア事業、バイオ燃料事業、その他事業の四半期売上高・調整後EBITDAを掲載。累計のセグメント別売上・利益の数値一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 直販定期顧客数、顧客単価・継続率向上の方針を記載。単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":833,"単位":"名（連結、2021年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年以降に売上高1,000億円相当を目指す。バイオ燃料事業は売上高500億円相当、調整後EBITDA100億円規模、25万㎘/年を示している
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2030年の世界バイオ燃料市場6.5兆円規模
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダブル機能性の機能性表示食品2種の発売、新ブランドQetAの発売、ベジタブルシート、抹茶アーモンド、グリーンタブレットの発売、はこ社の参画を活用したデジタルマーケティング・CRM強化、商業プラントの基本設計開始に向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「修正予想比の進捗率は73%、概ね想定通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高/調整後EBITDAの内訳」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「4Qに広告投資拡大を予定しているため、通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前年度同期間比」の損益表、および「3Qで約4億円が未消化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部商品の減少をカバーできず、直販売上と定期顧客数が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高」「調整後EBITDA」の事業別・四半期別グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費」グラフ、「3Qで約4億円が未消化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「3Qで約4億円が未消化」、「広告投資を抑制している一部商品の減少等をカバーできず、定期顧客数は微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「バイオ燃料価格200円/ℓ」「生産量25万㎘/年」「EBITDAマージン20%」「為替レートは1ドル=145円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは予定通り広告投資を拡大」「売上高の再成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年以降、売上高1,000億円相当を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダブル機能性の機能性表示食品2種を発売」「新ブランド『QetA』発売開始」「年内に基本設計を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「73万人」「60件以上」「LINEお友だち数2.5万人」「US$2.5-2.8/ℓ」「6.5兆円規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期顧客数は微減」「サステオ導入先が60件を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「CRM強化による継続率/顧客単価向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 833名（連結）（2021年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年にバイオ燃料市場は6.5兆円規模へ」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「3Qで約4億円が未消化」、広告宣伝費の四半期別数値」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年度第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」ページがある一方、連結業績、ヘルスケア事業、バイオ燃料事業を中心に構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Qは予定通り広告投資を拡大する見込み」「経済性評価は精査中」「収益ポテンシャルは精査中」」）
