# ユーグレナ（2931） 営業外収益、特別利益及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2931/disclosure/20221111563940
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2931

## 何が変わったか

連結子会社による株式・オフィスビルの売却などにより、営業外収益と特別利益を計上した。加えて、繰延税金負債の取り崩しによる法人税等調整額（益）も計上した。

## 会社が挙げた理由

CQベンチャーズ株式会社が出資先の株式を新規上場に伴い売却したこと、キューサイ株式会社がオフィスビルを売却したこと、キューサイ及びキューサイファーム島根がキューサイ分析研究所の株式を譲渡したこと、ならびにキューサイ及びその子会社の連結子会社化時に計上した繰延税金負債を取り崩したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益、特別利益及び法人税等調整額（益）の計上
- 発生日: not_disclosed（2022年12月期第3四半期連結会計期間に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: CQベンチャーズ株式会社、キューサイ株式会社、株式会社キューサイファーム島根、株式会社キューサイ分析研究所（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: CQベンチャーズ株式会社の出資先株式、キューサイ株式会社所有のオフィスビル、株式会社キューサイ分析研究所株式
- 原因: CQベンチャーズ株式会社による出資先株式の新規上場に伴う売却、キューサイ株式会社によるオフィスビルの売却、キューサイ及びキューサイファーム島根によるキューサイ分析研究所株式の譲渡、ならびに連結子会社化時に計上した時価評価対象資産に係る繰延税金負債の取り崩し
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益377百万円（営業外収益）、固定資産売却益147百万円及び関係会社株式売却益336百万円（特別利益）、法人税等調整額（益）158百万円
- 計上する会計期間: 2022年12月期第3四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益377百万円」「固定資産売却益147百万円」「関係会社株式売却益336百万円」「法人税等調整額（益）158百万円を計上しております」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は各利益及び法人税等調整額（益）の計上内容を記載しているが、業績予想への影響についての記載はない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益、特別利益及び法人税等調整額（益）を計上しました」と記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は各利益及び法人税等調整額（益）の計上内容を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益377百万円を計上しております」「固定資産売却益147百万円を計上しております」「関係会社株式売却益336百万円を計上しております」「法人税等調整額（益）158百万円を計上しております」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第3四半期連結会計期間において」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期第3四半期連結会計期間において」と記載されているが、具体的な発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「CQベンチャーズ株式会社」「キューサイ株式会社」「株式会社キューサイファーム島根」「株式会社キューサイ分析研究所」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「377百万円、147百万円、336百万円、158百万円の金額と、「2022年12月期第3四半期連結会計期間」の記載がある。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文各項目に「377百万円」「147百万円」「336百万円」「158百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しております」「計上しました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益、特別利益及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回状況との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は「以 上」で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は売却益、株式譲渡益及び繰延税金負債の取崩しによる益の計上を説明している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「投資有価証券売却益377百万円を計上しております」「固定資産売却益147百万円を計上しております」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるCQベンチャーズ株式会社」「当社連結子会社であるキューサイ株式会社」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益、特別利益及び法人税等調整額（益）の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限又は改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題は「営業外収益、特別利益及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株式及びオフィスビルの売却、株式譲渡、繰延税金負債の取崩しによる利益等の計上を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は利益等の計上内容を記載しており、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「計上しましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載している。」）
