# 少数アイテム特化と定期購入による専門店モデル｜北の達人コーポレーション（2930）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社のＥコマース事業は、少数アイテムに特化した販売方式を採用しております。少数アイテムに特化しているため、「専門店」ならではのフォローを充実させることが可能となり、継続的に購入していただける仕組みを実現しております。」 — 品目を絞り、顧客フォローと物流簡素化を通じて継続購入とコスト低減を図る事業モデルとして示されている。
- FY2017 再掲 「主に健康美容商品を販売する総合サイト「北の快適工房」において、『カイテキオリゴ』をはじめとした22商品（平成29年４月末現在）をお客様に提供することによって、健康や美容上のお悩みに対して改善のサポートを行っております。」 — 少数アイテムに特化した専門店型の販売モデルを継続し、取扱商品は22商品と説明している。 (https://komori.app/company/2930/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社のＥコマース事業は、少数アイテムに特化した販売方式を採用しております。少数アイテムに特化しているため、「専門店」ならではのフォローを充実させることが可能となり、継続的に購入していただける仕組みを実現しております。」 — 少数アイテムに特化した専門店型モデルと継続購入の仕組みを継続して説明し、取扱商品は27商品（平成30年４月末現在）と記載している。 (https://komori.app/company/2930/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社のＥコマース事業は、少数アイテムに特化した販売方式を採用しており、「専門店」ならではのフォローを充実させることが可能となっております。」 — 少数アイテムに特化し、専門店型の顧客フォローを行う事業モデルを継続して説明している。 (https://komori.app/company/2930/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「また、商品戦略においては転換期を迎えており、従前のニッチマーケットにおいて圧倒的なシェアを獲得するニッチトップ戦略に加えて、マスマーケットにおいて一部シェアを獲得する戦略を併用してまいります。」 — 従来のニッチマーケット特化を維持しつつ、マスマーケットで一定シェアを獲得する戦略を併用する方向へ商品戦略を転換した。 (https://komori.app/company/2930/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「第１弾となる「真皮ケアオールインワンジェル『シンピスト』（医薬部外品）」を2021年８月17日より発売しており、発売後は新規獲得に注力しております。当連結会計年度の目標である「マスマーケット商品の複数発売」に向け、第３四半期連結会計期間以降も尽力してまいります。」 — ニッチトップ戦略とマスマーケット戦略の併用方針について、マスマーケット向け第1弾商品の発売と、当連結会計年度中の複数発売目標を具体化した。 (https://komori.app/company/2930/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「第１弾となる「真皮ケアオールインワンジェル『シンピスト』（医薬部外品）」を2021年８月17日より、第２弾となる「薬用 発毛促進剤『モウダス』（医薬部外品）」を2021年10月19日より発売いたしました。」 — マスマーケット向け商品の展開について、第1弾の『シンピスト』に続き、第2弾の『モウダス』を発売した。 (https://komori.app/company/2930/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「特に、自社オリジナルブランドの健康美容商品等の開発及び販売においては、以下３つの独自のビジネスモデルを重要視することで、高い収益性を維持しながら、お客様の立場に立ち、お客様のお悩みを解決する「一生使い続けるモノづくり」を実践し続けることで、今後も長期的な成長・発展を実現してまいります。①ブームに左右されない確かな商品品質 ②品質に裏付けられた「必ずリピートしたくなる」定期購入制度 ③徹底的なテストマーケティング」 — 従来の少数アイテム・ニッチトップ／マスマーケットの説明を、商品品質、定期購入、テストマーケティングという３つの独自モデルとして整理し直している。 (https://komori.app/company/2930/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当社は、ニッチマーケットにおいて圧倒的なシェアを獲得するニッチトップ戦略に加え、マスマーケットにおいて一部シェアを獲得する戦略を併用してまいりましたが、足元の現状や当社の強みを改めて見直した結果、当連結会計年度より当社が最も得意とするニッチトップ戦略を再び推し進めております。」 — ニッチトップ戦略とマスマーケット戦略の併用から、当連結会計年度より自社が得意とするニッチトップ戦略を再び推進する方向へ戦略を見直した。 (https://komori.app/company/2930/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、ニッチマーケットにおいて圧倒的なシェアを獲得するニッチトップ戦略に加え、マスマーケットにおいて一部シェアを獲得する戦略を併用してまいりましたが、足元の現状や当社の強みを改めて見直した結果、当連結会計年度より当社が最も得意とするニッチトップ戦略を再び推し進めております。」 — マスマーケット戦略との併用からニッチトップ戦略へ重点を戻す方針を、前四半期に続いて再確認している。 (https://komori.app/company/2930/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「また、『ピンテ』以降の商品より、発売時における販売方法も見直しております。発売までの事前準備の負荷を軽減し、売れる確度の高い商品にのみ優先的に社内リソースを使うことを可能とするため、全ての商品を「定期購入」を前提としていた従来の販売方法を、「都度購入」として発売した上で、一定の売上基準を満たした場合のみ「定期購入」商品として販売する方法に変更しております。」 — 全商品を定期購入前提とする従来方式から、都度購入で市場性を確認し、一定の売上基準を満たした商品だけを定期購入へ移行する選別方式へ販売モデルを見直した。 (https://komori.app/company/2930/filing/2022-fy)
- 2026-07-15 再掲 「当社は悩みに特化した独自性の高い商品を展開しており、商品面での競合は限定的であるため、他への顧客の大きな流出はしづらい」 — 悩みに特化した独自性の高い商品を展開する説明を再確認している。 (https://komori.app/company/2930/disclosure/20260715593920)
- 2026-07-17 再掲 「大きなマーケット向けの商品を投入していくということではない。従来どおり、マーケットとしては大きかったとしても、そのなかでニッチな分野を開拓していくという方針は変わらない。」 — 大きな市場を対象にする場合でも、その中のニッチ分野を開拓する従来方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2930/disclosure/20260717596171)
- 2026-07-31 後退 「現時点では、国内市場への注力が最も合理的であると考えており、当面は日本を中心に事業を展開していく方針である。将来的にはグローバルメーカーを目指しているものの、国内市場が好調である現状では、海外展開に注力することで経営資源が分散する可能性があるため、まずは国内市場に集中していきたいと考えている。」 — グローバル展開の将来方針を維持しつつ、当面の重点を海外から国内市場へ置く時間軸を明示した。 (https://komori.app/company/2930/disclosure/20260730504128)
