# 北の達人コーポレーション（2930） 個人投資家向け経営・事業戦略オンライン説明会を開催いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2930/disclosure/20261021554130
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/2930

## 何が変わったか

個人投資家向け説明会で、既存の「中期経営計画2028」の進捗を説明した。FY2026は計画を達成し、FY2027も進行中だが、最終年度FY2028の売上高235.64億円・営業利益31.91億円という目標は変更していない。

## 会社が挙げた理由

FY2026は新規顧客獲得が想定を上回り、売上高・営業利益ともに予想を上回った。FY2027は新規顧客獲得のための先行投資を拡大しているため営業利益は横ばいとなる一方、FY2028に向けて定期顧客を積み上げることで営業利益を改善する方針としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2028
- 計画期間: FY2026～FY2028（FY2028までの3か年計画）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":23564,"revised_forecast":23564,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":3191,"revised_forecast":3191,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 新商品の発売予定月は未定のため、等間隔にて想定
- 重点施策: 新商品投入＆LTVアップ施策、商品ラインナップの拡充、生成AIの活用や広告検証方法の見直し等、ECモールに特化した商品画像や商品説明ページ等のクリエイティブ改修及び広告最適化、各ECモールにおけるセールへの参加、セール参加率を向上させる取組、新規広告面の開拓、TikTok Shopの稼働開始
- 前計画の実績: {"previous_forecast":10289,"revised_forecast":11210,"change":921,"change_rate":"約9.0%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月22日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「現在、３か年の『中期経営計画2028』の２年目」「１年目（FY2026）は計画を達成、２年目（当期FY2027）も達成に向け進行中」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「FY2028までの３か年計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026」「FY2027」「FY2028」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結売上高235億円・営業利益31億円を達成することを目標としております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2027は2026年４月14日に公表の業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中期経営計画2028の数値サマリー（前期）」「中期経営計画2028の数値サマリー（当期）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結売上高235億円・営業利益31億円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2026は実績、FY2027は…業績予想」「FY2025」「FY2026」「FY2027」「FY2028」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2026年2月期実績 売上高112.1億円 営業利益10.0億円」「連結売上高235億円・営業利益31億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業別の業績推移」「FY2027 1Q」「FY2027 2Q」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2029以降、年間10商品生み出せる体制を確立」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新商品の発売予定月は未定のため、等間隔にて想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「１年目（FY2026）は計画を達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2026は実績、FY2027は2026年４月14日に公表の業績予想」「売上高」「営業利益」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「連結売上高235億円・営業利益31億円を達成することを目標としております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「売上高は業績予想を110百万円下回り」「一部商品で購入コースの構成が想定と異なり」「受注残の解消時期が想定より遅れた」「実際の購入推移に差異が生じ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「将来の定期売上拡大を目的とした新規顧客獲得への先行投資」「新商品投入を加味した場合の売上高推移」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「グループ各社事業内容」「商品ラインナップの拡充」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新ブランド『HACKTICK』」「TikTok Shopの稼働開始」「FY2029以降、年間10商品生み出せる体制を確立」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月に連結子会社化した（株）カラコンダイレクト」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「FY2026 発売」「FY2027 発売予定」「FY2028 発売予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成することを目標としております」「着地見込み」「発売予定」「想定」」）
