# 北の達人コーポレーション（2930） 機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2930/disclosure/20261020553548
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2930

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、新規顧客の獲得拡大やカラコンダイレクトの連結寄与で大幅増収となった一方、将来の定期売上を見込んだ新規顧客獲得費の先行投資により営業利益は減益となった。2Q単独では前年同期比で増収増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

好調な新規顧客獲得により新規売上・定期売上等が増加し、カラコンダイレクトの連結寄与も増収に寄与した。一方、新規顧客獲得の拡大に伴う販売促進費等の先行投資が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7086,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 経常利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 売上総利益: {"value":5034,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4684,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3629,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"前年同四半期比":"売上高+37.0%、営業利益+32.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15962,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1059,"unit":"百万円"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は2.5％未達、営業利益は計画通り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":250,"unit":"人","基準日":"2026年5月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028","売上高":{"value":23564,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3191,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":286,"unit":"百万円"},"備考":"FY2027 1Q末、2Q末の発送遅延分は31百万円"}
- 市場規模・シェア: {"シェア":"ディープパッチシリーズが美容用マイクロニードルスキンパッチで売上世界一とするギネス世界記録認定","累計販売枚数":"6,600万枚超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ブランドHACKTICKの商品発売、生成AIの活用と広告検証方法の見直し、ECモール向け商品画像・説明ページの改修と広告最適化、TikTok Shopの稼働開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対業績予想比」の表は2Q業績予想と2Q実績の比較であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2.5％未達、営業利益は計画通り着地」および「営業利益は23百万円上回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「対前年同四半期比」の表にFY2027 2Q実績として売上高3,629百万円、営業利益350百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「今期予測 過去最高 159億円へ」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は、FY2028に向け新規集客投資を積極的に行うため据置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「前年同期比の増減額・増減率を示す表、および「新規獲得費は前年同期比＋811百万円」の記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な新規顧客獲得により新規売上及びこれに伴う定期売上等の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の業績推移」の表は北の達人、SALONMOON、カラコンダイレクト等の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結販管費4,684百万円、販売促進費等3,022百万円、新規獲得費前年同期比＋811百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益350百万円、前年同期比▲30.7％、「新規獲得費は前年同期比＋811百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には為替レート、原材料価格、金利等の業績見通し前提の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク」に該当する金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「供給体制の正常化により3Q以降は改善する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2028目標として連結売上高235億円・営業利益31億円を記載し、FY2026実績・FY2027予想と比較。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『HACKTICK』」、「生成AIの活用」、「TikTok Shopの稼働開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料に「約30万人弱の定期購入顧客」、「累計販売枚数6,600万枚超」、「自社広告全体CPO」、「ECモール売上高」等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ECモール売上高は対前年同期比＋9％」、「QonQ14％減」、「投資効率は維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「自社広告全体CPO（顧客1人あたり集客コスト）」と「新規顧客獲得人数」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役員・従業員数 250名（2026年5月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上世界No.1であるとしてギネス世界記録認定商品」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料にはこれらの投資額・研究開発費の記載がない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年2月期第2四半期決算説明会」として、業績表・グラフ・事業説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に「会社概要」「なぜこのようなビジネスモデルにたどり着いたか」「Mission・Vision・Value」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降は改善する見込み」「発売予定」「着地見込み」。」）
