# 北の達人コーポレーション（2930） 2027年２月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2930/disclosure/20261015551536
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2930

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期累計は、新規顧客の獲得拡大やカラコンダイレクトの連結寄与で増収となった一方、将来の売上拡大に向けた広告などの先行投資が増え、営業利益は減少した。売上高は業績予想を下回ったが、営業利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

好調な新規顧客獲得により新規売上・定期売上等が増加し、カラコンダイレクトの売上も寄与した。一方、新規顧客獲得を拡大するため新規獲得費を先行的に投下したことから、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7086,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 経常利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 売上総利益: {"value":5034,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 売上総利益率: 71.0%、前年同期比で約6.0ポイント低下
- 営業利益率: 4.9%、前年同期比で約4.6ポイント低下
- 販管費: {"value":4684,"unit":"百万円","売上高販管費率":"66.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3876,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"売上総利益":{"value":2708,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"販管費":{"value":2255,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3},"注記":"FY2027 2Qの実績値。発送時期のずれを調整した実力値は売上高3,629百万円、営業利益350百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14355,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1059,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は2.5％未達、営業利益は計画通り着地。営業利益は計画を1.6％上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028","売上高":23500,"売上高単位":"百万円","営業利益":3100,"営業利益単位":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"金額":286,"単位":"百万円","内容":"FY2027 1Q末時点の受注残"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ブランドHACKTICKの立ち上げ、生成AIの活用や広告検証方法の見直し、ECモール向け商品画像・説明ページの改修と広告最適化、TikTok Shopの稼働開始、カラコンダイレクト買収後の販売・広告効率向上に向けたPMI施策

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は2.5％未達、営業利益は計画通り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027 2Q実績」「FY2027 2Q実績（実力値）」の表に売上高・利益等を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期予測 過去最高 159億円へ」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益は、FY2028に向け新規集客投資を積極的に行うため据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「業績主要項目ハイライトの表に売上高▲180百万円、営業利益＋5百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規獲得費を先行的に投下したことから、営業利益は前年同期比で減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の業績推移」の表に各事業の1Q・2Q売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費4,684百万円、販売促進費等3,022百万円、新規獲得費前年同期比＋811百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲155百万円、新規獲得費＋811百万円、受注残約286百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「供給体制の正常化により3Q以降は改善する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2028目標として連結売上高235億円・営業利益31億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランドHACKTICKの立ち上げ」「TikTok Shopの稼働開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規顧客獲得人数、CPO、ECモール売上高等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「新規顧客獲得人数「▲14％」、ECモール売上高「対前年同期比＋9％」、SALONMOON「前年同期比▲13％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「自社広告全体CPO（顧客1人あたり集客コスト）」「初回購入1件当たりの平均売上高」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3～8月の新規獲得費2,208百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績ハイライト、グラフ、事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「グループ各社事業内容」、後半に商品情報を掲載する一方、業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売時期は現時点の予定であり、変更となる可能性があります」「3Q以降は改善する見込み」」）
