# 北の達人コーポレーション（2930） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2930/disclosure/20261015551527
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2930

## 何が変わったか

中間期は新規顧客獲得の拡大とカラコンダイレクトの連結寄与で売上高が前年同期比35.1％増となった。一方、将来の定期売上に向けた新規顧客獲得費の先行投資により、営業利益は30.7％減少した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得の拡大による新規売上・定期売上の増加、ECモールの成長、カラコンダイレクトの連結寄与により増収となった。一方、新規顧客獲得に伴う将来の定期売上獲得に向けた費用が先行して増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":7086,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 経常利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- １株当たり当期純利益: 1.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.5%","前期末":"84.8%"}
- 総資産: {"value":9306,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15962,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"営業利益":{"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"経常利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":3.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":{"value":"約31,000","unit":"千円","時点":"2026年8月31日"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":173,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6512,"unit":"千円"},{"項目":"原状回復費用","value":13042,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":19728,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト、個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":141072000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1390333,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客獲得の拡大、ECモールの成長、カラコンダイレクトの連結寄与により増収。将来の定期売上に向けた新規獲得費の先行投資により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は7,086百万円、通期予想売上高は15,962百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高7,086百万円、営業利益350百万円。通期予想は売上高15,962百万円、営業利益1,059百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比35.1％増、営業利益は30.7％減、経常利益は28.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は34.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高7,086百万円（前年同期比35.1％増）、営業利益350百万円（同30.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益350百万円、経常利益370百万円、親会社株主に帰属する中間純利益230百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,059百万円、対前期増減率は5.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当金合計は3.50円、2027年2月期予想も3.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産売却損173千円、固定資産除却損6,512千円、原状回復費用13,042千円、合計19,728千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結損益計算書の特別損失は固定資産売却損、固定資産除却損、原状回復費用として記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ヘルス＆ビューティーケア関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高5,245,848千円・営業利益505,234千円、当中間期の売上高7,086,531千円・営業利益350,005千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期86.5％、2026年2月期84.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が引き続き好調に推移」「新規顧客獲得による新規売上及びこれに伴う定期売上等の増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「北の快適工房等の売上高増加額は1,276,869千円、カラコンダイレクトの寄与は591,553千円と記載。減益要因は新規獲得費の先行投資と説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の発売」「集客部門の教育・研修体制の整備」「生成AIの活用」「商品ページ・広告クリエイティブの改善」などの施策を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2026年3月1日～2026年8月31日」とし、売上高7,086百万円、営業利益350百万円、前年同期比等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「SALONMOONについて「円安進行による仕入原価上昇の影響」、広告投資について「市場環境の変動や過剰投資リスク」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「本変更は個別業績に係るものであり」「連結損益計算書への影響はありません」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト、個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の受注残高は約31,000千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規顧客獲得人数の前年同期比43％、137件の商品企画、カラコンダイレクトの90種以上の商品を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2028の達成に向けて、商品企画の進め方を更に高度化」と記載。」）
