# 北の達人コーポレーション（2930） 2027年２月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2930/disclosure/20260715593920
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2930

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比23.6％増となった一方、広告などの先行投資拡大と商品の在庫不足による受注残の影響で営業損失となった。新規顧客獲得人数は前四半期比44％増で、過去最高水準を更新した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客獲得の好調により新規売上・定期売上等が増加し、カラコンダイレクトの売上も寄与した。一方、先行投資である販売促進費等が増加し、商品の生産が需要に追いつかず約286百万円の受注残が発生したことで、売上と費用の計上時期にずれが生じ、利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3209,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-76,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2428,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高3,209百万円、売上総利益2,326百万円、販売管理費2,428百万円、営業損失102百万円、経常損失95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q実績は業績予想を下回ったが、業績を非常にポジティブに評価している
- セグメント別実績: ヘルス＆ビューティーケア関連事業の売上高3,209百万円（前年同期2,596百万円）。内訳は北の達人コーポレーション2,711百万円、その他4百万円、SALONMOON211百万円、カラコンダイレクト281百万円。セグメント利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：前年同期比+613百万円。北の快適工房の新規顧客獲得・定期売上等およびECモールで約+345百万円、カラコンダイレクトが281百万円寄与。営業利益の業績予想差異：売上総利益-51百万円、販売促進費等+33百万円、その他運営コスト-9百万円、営業利益差異-74百万円。前年同期比の減益要因：販売促進費等+603百万円、受注残約286百万円による計上時期ずれ
- 主要KPI: 新規顧客獲得人数：前四半期比+44％、6四半期連続増加、過去最高水準。ECモール売上高：前年同期比+31％、523百万円。美容家電シリーズ累計出荷台数：156万台超。カラコンダイレクト取扱商品数：90種以上。商品企画評価：127件中17件が基準達成、商品化候補13.4％
- 単価と数量の指標: 新規顧客獲得人数は前四半期比+44％。自社広告全体CPOは一定水準を維持。新商品1商品あたりの集客は1日平均220～300人を想定
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: FY2027の新商品発売数6商品、FY2028の発売予定7商品。新商品1商品あたり1日平均220～300人の集客想定。FY2029以降は年間10商品を生み出せる体制を目標
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2028に連結売上高235億円、営業利益31億円。FY2027業績予想は中期経営計画策定時の当初計画を上回る水準で着地見込み
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残約286百万円（FY2027年2月期第1四半期末の受注済み・未出荷注文）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 新規顧客獲得好調と赤字の評価、受注残の発生理由と今後の可能性、生成AIによる検索行動変化の影響、中東情勢による原材料・物流コスト、D2C競争激化の影響
- 新しい施策: 生成AIを活用した商品企画・広告クリエイティブ制作、カラコンダイレクト買収後の販売・広告・物流面のPMI、新商品3商品の発売およびFY2027通期6商品の発売計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「２年目（当期 FY2027）も達成予定」「中期経営計画の最終年度（来期）FY2028の…達成に向けて順調に進行中」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益は業績予想▲29百万円に対し実績▲104百万円、「業績予想を74百万円下回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2027 1Q 実績」として売上高3,209百万円、営業利益▲102百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得人数…過去最高水準を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q営業利益の未達要因」の図で、売上総利益▲51百万円、販売促進費等＋33百万円、その他運営コスト▲9百万円、営業利益差異▲74百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資の販売促進費等が対前年同期比61.5％増」「費用が売上に先行したことで営業利益は減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の業績推移」で各事業の売上高を掲載。利益の事業別内訳は記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費等は前年同期比＋603百万円、業績予想比＋33百万円。その他運営コストは予想より9百万円下回った」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売促進費等＋603百万円、受注残約286百万円、営業利益の予想差異▲74百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「FY2027は…６商品」「新商品１つにつき１日平均220～300人を集客」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中東情勢について「FY2027業績への影響は軽微とみており」とするが、金額は記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上未計上はFY2027 2Q以降で解消予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2028目標は売上高235億円・営業利益31億円。「FY2027は…中期経営計画を上回る水準で着地見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用」「販売・広告・物流面の効率向上に向けたPMI施策を推進」「当期FY2027は、このあと３商品を発売予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規顧客獲得人数、CPO、ECモール売上高、美容家電累計出荷台数、取扱商品数、商品企画評価などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規顧客獲得人数はQonQ＋44％、ECモール売上高は前年同期比＋31％、「CPOは一定を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「自社広告全体CPO（顧客１人あたり集客コスト）」「新商品１つにつき１日平均220～300人を集客」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年２月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「商品情報」がある一方、業績ハイライト、業績推移、計画進捗、Q&A、会計数値データを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「発売時期は現時点の予定であり、変更となる可能性があります」「同様の事象が生じる可能性はある」」）
