# 北の達人コーポレーション（2930） 2027年２月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2930/disclosure/20260714593431
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2930

## 何が変わったか

第1四半期は、新規顧客の獲得拡大や子会社の寄与で売上高が前年同期比23.6％増となった。一方、先行する広告・新規顧客獲得費用と、供給不足による受注残の影響で、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、北の快適工房における過去最高水準の新規顧客獲得、新規売上・定期売上の増加、ECモールの堅調な推移、及びカラコンダイレクトの連結寄与により増加した。利益面では、将来の定期売上獲得に向けた新規獲得費を先行投入したことに加え、需要増に生産が追いつかず受注残が発生し、売上と費用の計上時期にずれが生じた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3209,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.6,"前期末":84.8}
- 総資産: {"value":9022,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7723,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15962,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"営業利益":{"value":1059,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"経常利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":734,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3.5,"revised_forecast":3.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":"約286,000","unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":12462,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":173,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":141072000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1639933,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規顧客獲得の過去最高水準での推移、新規売上・定期売上等の増加、ECモールの堅調な推移、カラコンダイレクトの連結寄与により増収となった。一方、新規獲得費の先行投下と、需要に生産が追いつかなかったことによる受注残・売上計上時期のずれにより減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は3,209百万円、通期予想は15,962百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第1四半期営業損失は△102百万円、通期営業利益予想は1,059百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比23.6％増、営業利益は240百万円から△102百万円、経常利益は246百万円から△95百万円、純利益は168百万円から△76百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,596百万円から3,209百万円、営業利益は240百万円から△102百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△102百万円、経常損失△95百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△76百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当合計は3.50円、2027年2月期予想も3.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産売却損　173千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ヘルス＆ビューティーケア関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,596,292千円・営業利益240,429千円、当期は売上高3,209,825千円・営業損失102,521千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末85.6％、前期末84.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「過去最高水準となる新規顧客獲得により新規売上及びこれに伴う定期売上等の増加」及び「ECモールの堅調な推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「北の快適工房の売上高増加345,509千円、カラコンダイレクトの寄与281,906千円、受注残約286,000千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品の発売」「生成AIの活用」「商品ページ・広告クリエイティブの改善」「価格戦略の最適化」等の施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期連結会計期間以降の計上を見込んでおります」「現時点では通期業績予想への影響は限定的であると判断しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年3月1日～2026年5月31日」、売上高3,209百万円、前年同期比23.6％増、新規顧客獲得人数は直前四半期比44％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「商品の多くを海外から調達しているため、円安進行による仕入原価上昇の影響を受けております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「表示方法の変更を反映した組替え後の数値」とし、個別業績の前年同期営業利益の増減率は記載していない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間末時点で約286,000千円の受注残が発生」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規顧客獲得人数は直前四半期比44％増、SALONMOONの累計出荷台数は156万台超、商品企画127件のうち17件が基準を充足。」）
