# 北の達人コーポレーション（2930） 機関投資家・アナリスト向け決算説明会を開催いたしました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2930/disclosure/20260417506170
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2930

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・営業利益とも会社予想を上回った一方、前年同期比では減収減益となった。2027年2月期は新規顧客の増加と先行広告投資を前提に、売上高の過去最高更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は、新規顧客獲得が予想を上回り、定期売上の積上げやECモール売上も好調だったため、予想を上回った。一方、前年同期比では、過去の新規顧客獲得減少の影響で定期顧客の売上積上げが減少した。2027年2月期は、新規顧客獲得の好調により先行広告投資が加速するため、利益は微増にとどまるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":11210,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 経常利益: {"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 純利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","yoy_change_points":-5.2}
- 販管費: {"value":7483,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":243,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":174,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年2月期":{"売上高":{"value":15962,"unit":"百万円"},"利益":"微増で着地する見込み"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員計画を下回ったとの記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 新規顧客獲得水準が継続すること、広告投資水準が継続すること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 業績見通しと中期経営計画の進捗状況を説明する構成だが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した広告クリエイティブ制作、商品企画専門チームの増員などの体制強化、新商品『コロモ』『ジナックス』などの投入、リバースチェーンコンサルティングの全株式取得と株式会社カラコンダイレクトへの商号変更、株主優待制度の変更・拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益ともに業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 3Q 実績」「FY2026 4Q 実績」として、売上高3,195百万円、営業利益243百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY2027は過去最高の連結売上高15,962百万円」「4Q・通期ともに過去最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に「北の快適工房 +138」「人件費 +53」「運営費 ▲52」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が予想より好調に推移」「定期の積上げやECモールの売上も好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「北の快適工房、SALONMOON、カラコンダイレクト等について売上高を掲載し、営業利益は連結合計1,000百万円として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費3,000百万円」「人件費」「運営費」の増減要因と金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…▲616百万円、▲5.2％」「営業利益…▲674百万円、▲40.3％」「FY2024において…新規獲得が減少し…定期顧客の売上の積上げが減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「『新規顧客獲得水準』と『先行投資である広告投資水準』が続くことを前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクの金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または具体的な達成水準の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したクリエイティブ生成」「全株式を取得」「制度を変更し内容を拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規顧客獲得人数」「初回ROAS」「広告投資バランス」「1年ROAS」「累計出荷台数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規顧客獲得人数は…5四半期連続で増加」「ECモール売上高は…対前期同期比では+47％」「累計出荷台数は150万台突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「CPOとLTVとの関連性」「初回ROAS」「1年ROAS」を説明。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度…内容を拡充」「3,000円金券1枚／2枚」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費3,000百万円」の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年2月期 決算説明会」として、業績ハイライト、推移グラフ、増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「商品情報」が一部にある一方、「経営成績等に関する分析」「業績の見通し」など業績関連ページが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2027は…15,962百万円…を見込む」「業績予想は…が続くことを前提に作成」」）
