# 北の達人コーポレーション（2930） 2026年２月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2930/disclosure/20260413503033
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2930

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・営業利益とも会社予想を上回った一方、前年同期比では減収減益となった。新規顧客の獲得回復やECモールの好調で売上は伸びたが、広告宣伝費などの先行投資が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社予想比では、新規顧客獲得が想定を上回り、新規売上と定期売上が増加したことに加え、ECモールも好調だったため。前年同期比では、過去の新規顧客獲得減少の影響で定期顧客売上の積み上げが減少したため。4Q単独では、株主優待引当金の計上により運営費が増加し、営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":11210,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}
- 経常利益: {"value":1037,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 純利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.9%、前年同期比5.2ポイント低下
- 販管費: {"value":7483,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: FY2026 4Q単独：売上高3,195百万円、営業利益243百万円、経常利益260百万円、親会社株主に帰属する当期純利益174百万円
- 通期業績予想: FY2027：売上高15,962百万円。各段階利益は微増見込みだが、科目別の具体的予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回って着地
- セグメント別実績: ヘルス＆ビューティーケア関連事業：売上高10,028百万円。その他：売上高46百万円。SALONMOON：FY2026 4Q売上高251百万円。カラコンダイレクト：FY2026 4Q売上高236百万円。セグメント別営業利益の一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: FY2026 4Q累計の個別営業利益：業績予想802百万円→実績953百万円。販売利益+151百万円、人件費+53百万円、運営費▲1百万円。前年同期比では、北の快適工房▲718百万円、その他+66百万円、人件費▲101百万円、運営費+112百万円
- 主要KPI: 新規顧客獲得人数：FY2025 3Q以降5四半期連続増加。初回ROAS：64.0%。広告投資バランス：FY2026 4Q 0.82。1年ROAS：FY2026 4Q 2.06。ECモール売上高：FY2026 4Q 528百万円、前年同期比+47%。ディープパッチシリーズ：6年連続ギネス世界記録認定。SALONMOON美容家電シリーズ累計出荷台数：150万台突破
- 単価と数量の指標: 新規顧客獲得人数と広告宣伝費の推移、新規売上高と定期売上高の関係は示されているが、客単価・販売単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 新規顧客獲得水準と広告投資水準が作成時点から継続することを前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 想定される質問と回答の章はあるが、本文で具体的な質疑応答内容はnot_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した広告クリエイティブ制作、商品企画専門チームの増員・体制強化、新商品開発・投入、ECモール販促と広告最適化、SALONMOONの店頭販売拡大、リバースチェーンコンサルティングの全株式取得とカラコンダイレクトへの商号変更、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「連結売上高は11,210百万円（業績予想比+9.0％）、連結営業利益も1,000百万円（同+11.6％）と業績予想を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 3Q」「FY2026 4Q」の売上高、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、純利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「ECモール売上は過去最高となっている」「4Q・通期ともに過去最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図で、販売利益、人件費、運営費、北の快適工房、その他の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が想定を上回り、売上は増加」「新規売上が回復し、大幅に売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別の業績推移」に事業別売上高と連結営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費7,483百万円、広告宣伝費3,000百万円。営業利益の増減要因として「人件費」「運営費」の増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲616百万円、営業利益▲674百万円。4Q単独では「株主優待引当金の計上により運営費が増加し、営業利益は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規顧客獲得水準」と「広告投資水準」が続くことを前提に作成。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2027は過去最高の連結売上高15,962百万円を見込む」「先行投資が加速するため、各段階利益は微増で着地」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「業績の見通しと中期経営計画の進捗状況」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIを活用したクリエイティブ生成」「全株式を取得」「新商品、シリーズ品の開発・リリース」「制度を変更し内容を拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規顧客獲得人数」「初回ROAS」「広告投資バランス」「1年ROAS」「累計出荷台数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規顧客獲得人数は…5四半期連続で増加」「ECモール売上高は前年同期比+47％」「1年ROASは2.06」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客獲得人数と広告宣伝費の関係」は掲載されているが、客単価・販売単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「3,000円金券1枚」「3,000円金券2枚」など株主優待の内容を掲載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は株主優待制度に関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」として、業績ハイライト、推移グラフ、増減要因図、商品情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「業績ハイライト」「商品情報」「経営成績等に関する分析」「業績の見通し」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「not disclosed」「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2027は…15,962百万円を見込む」「2026年8月中旬頃の発送を予定」「…を前提に作成」。」）
