# 通信販売における広告投資と商品ブランド拡大｜ファーマフーズ（2929）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「通信販売事業では、将来を見据え引き続き積極的な広告展開を行ってまいりました。主力製品である膝関節用サプリメント「タマゴサミン」が引き続き好調に売上を伸ばしている他、「sognando（ソニャンド）」ブランドとして販売の「珠肌石鹸（たまはだせっけん）」、活性卵殻膜を配合した美肌クリーム「珠肌のうみつ」等も寄与し、売上高は当初予想を大きく上回っております。」 — 広告展開を継続し、主力商品に加えて複数ブランド・商品を販売している。
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間では、引き続きラジオ、テレビ、ＷＥＢおよび紙媒体で、将来を見据えた積極的な広告展開を行ってまいりました。」 — 複数媒体による積極的な広告展開と商品ブランド拡大の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間では、引き続きラジオ、テレビ、ＷＥＢおよび紙媒体で、将来を見据えた積極的な広告展開を行ってまいりました。」 — 複数媒体による積極的な広告展開を継続している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間では、「タマゴ基地」および「ＳＯＧＮＡＮＤＯ」において、ラジオ、テレビ、ＷＥＢ媒体等で、積極的な広告展開を行ってまいりました。」 — 通販ブランドに対するラジオ、テレビ、Web等を用いた積極的な広告展開を継続している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間では、ラジオ、テレビ、ＷＥＢ及び紙媒体で、将来を見据えた積極的な広告展開を行い、新規顧客の効率的な獲得が進んでおります。」 — ラジオ、テレビ、Web、紙媒体を用いた積極的な広告展開と新規顧客獲得の方針を継続している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「サプリメントの分野においては、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」を中心に注力し、テレビやラジオ等マス媒体に対し積極的に広告宣伝投資を行い、新規顧客の拡大に努めてまいりました。顧客獲得単価の抑制や、定期購入の継続率の向上に成功したことで、収益力がますます強化されています。」 — 広告投資による新規顧客拡大を継続し、顧客獲得単価の抑制と定期購入継続率の向上という運用上の成果を記載している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「化粧品の分野においては、「珠肌のうみつ」「珠肌ランシェル」等の拡大に注力し、マス媒体に加えＷＥＢ広告の充実にも取り組み、購入層が拡大しています。また、ＱＶＣやショップチャンネル等ＴＶショッピング専門チャンネル向けの販売も展開しております。」 — 既存のマス媒体広告に加え、Web広告とQVC・ショップチャンネル等のテレビショッピング専門チャンネルへ販売施策を広げ、化粧品の購入層拡大を記載している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 前進 「サプリメントの分野では、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」を中心に注力し、テレビやラジオ等で積極的に広告宣伝を行っております。テレビ広告では、これまでのＢＳ局、ＣＳ局及び地方局での放送に加え、新たに主要放送局にも展開を広げており、今後も放送枠の拡大を進めてまいります。」 — 従来のBS・CS・地方局に加えて主要放送局へテレビ広告の展開を広げ、放送枠の拡大を進める方針を示している。クロスセルやCRM強化も併せて記載されている。 (https://komori.app/company/2929/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「また、クロスセルにも取り組んでおり、膝サポーター「ひざ衛門」等を組み合わせて販売することで、顧客単価の向上が進展しております。」 — 従来の広告媒体拡大に加え、関連商品を組み合わせるクロスセルを実施し、顧客単価向上の進展を記載している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「サプリメントの分野では、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」を中心に、テレビ、ラジオ、ＷＥＢ等で積極的に広告宣伝を行っております。また、クロスセルにも取り組んでおり、膝サポーター「ひざ衛門」等を組み合わせて販売することで、顧客単価の向上が進展しております。」 — 広告宣伝を継続し、クロスセルによる顧客単価向上を進めている。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q1)
- FY2020-Q1 前進 「新規顧客獲得における広告宣伝費の費用対効果管理の徹底及び定期購入コースの継続期間向上の施策強化により、当第１四半期末時点の定期顧客件数は167,332件（前年同期134,827件）と、大幅に増加しております。」 — 広告費の費用対効果管理と定期購入継続施策により、定期顧客件数が前年同期の134,827件から167,332件へ増加した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末時点の定期顧客件数は249,002件（前年同期139,278件）と、大幅に増加いたしました。加えて、定期購入者のうち約40％は２品目以上購入されており、顧客単価の向上に寄与しております。通信販売事業全体において、新規顧客獲得における広告宣伝費の費用対効果管理及び定期購入コースの継続期間向上の施策強化により、収益基盤が大きく向上します。」 — 定期顧客件数が前年同期の139,278件から249,002件へ増加し、複数商品の購入と広告費効率・定期購入継続率の改善を通じた収益基盤強化を記載している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期会計期間末時点の定期顧客件数は226,922件（前年同期は136,208件）と、大幅に増加いたしました。新規顧客獲得におけるＣＰＯ管理の徹底及び定期継続率向上のためのＣＲＭ施策強化により、収益基盤が大きく向上することとなりました。」 — 定期顧客件数が前年同期の136,208件から226,922件へ増加し、CPO管理とCRM強化による収益基盤向上を記載している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 前進 「2020年10月末時点で、定期顧客件数は576,941件を突破いたしました。これは、当社基盤の研究開発力によるエビデンスの取得、研究成果を商品開発に結び付ける体制、顧客の実感体験を社内のクリエイターが魅力的に伝える広告クリエイティブ開発など当社グループ全体で価値ある商品を提供する組織が構築されたことによります。」「2020年10月末時点の定期顧客件数は、73,517件（2020年７月末時点では26,326件）となりました。」 — 定期顧客件数が576,941件に達し、白髪染め「ヘアボーテⓇエクラ」の定期顧客も26,326件から73,517件へ増加した。研究開発、商品開発、広告クリエイティブを結び付けた顧客獲得の仕組みも明示されている。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「2021年１月末時点で、定期顧客件数は770,870件となりました。当初想定と比べ高い顧客獲得効率を記録したため、機会を逃さず過去最高額の広告宣伝投資を実施いたしました。この結果、クロスセル施策及び解約率の低下効果もあわせ、」 — 定期顧客件数が2021年1月末時点で770,870件に達し、高い顧客獲得効率を受けた過去最高額の広告投資、クロスセル、解約率低下の効果が記載された。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間におきましては、広告宣伝費19,365百万円（前年同期は6,093百万円）、研究開発費354百万円（前年同期は329百万円）の投資を行いました。その結果、「ニューモⓇ育毛剤」を中心に顧客獲得が進展し、2021年4月末時点の定期顧客件数は791,566件（前年同期は226,922件）となりました。」 — 広告宣伝費19,365百万円などの投資を背景に、定期顧客件数が2021年4月末時点で791,566件となり、前年同期の226,922件から増加した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「このような状況下において、当社グループは、広告宣伝費は24,860百万円（前期比237.0％増）、研究開発費は522百万円（前期比19.3％増）と各事業への積極投資を継続いたしました。その結果、「ニューモⓇ育毛剤」を中心に顧客獲得が進展し、2021年７月末時点の定期顧客件数は773,844件（前期末時点では244,715件）となりました。」 — 広告宣伝費24,860百万円等の投資を継続し、定期顧客件数は前期末244,715件から2021年7月末773,844件へ増加した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、顧客獲得効率指標のＣＰＯ及び収益性指標のＬＴＶを重視しながらも、新商品へ積極的に広告宣伝投資を行い、2021年10月末時点の当社全体の定期顧客件数は、802,021件となりました。」 — CPO・LTVを重視しつつ新商品への広告投資を行い、定期顧客件数は2021年7月末の773,844件から802,021件へ増加した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、顧客獲得効率指標のＣＰＯ及び収益性指標のＬＴＶを重視しながらも、新商品へ積極的に広告宣伝投資を行い、2022年１月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、834,139件となりました。」 — CPO・LTVを管理しながら新商品への広告投資を継続し、定期顧客件数は前回の802,021件から834,139件へ増加した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、顧客獲得効率指標のＣＰＯ及び収益性指標のＬＴＶを重視しながらも、新商品へ積極的に広告宣伝投資を行い、2022年４月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、982,458件（前年同期791,566件、前年同期24.1％増）となりました。」 — CPO・LTVを管理しながら新商品への広告投資を継続し、定期顧客件数は前年同期比24.1％増の982,458件となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「第３四半期連結会計期間以降、顧客獲得効率指標のＣＰＯ及び収益性指標のＬＴＶを重視しながらも、新商品へ積極的に広告宣伝投資を行い、2022年７月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、1,001,356件（前年同期773,844件、前年同期29.4％増）となりました。」 — CPO・LTVを管理しながら新商品への広告投資を続け、定期顧客件数が100万件を超え、前年同期比29.4％増となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間についても、顧客獲得効率指標のＣＰＯ及び収益性指標のＬＴＶを重視しながらも、新商品へ積極的に広告宣伝投資を行い、2022年10月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、1,146,889件（前年同期802,021件）となりました。」 — CPO・LTVを重視しつつ新商品への広告投資を継続し、定期顧客件数は前年同期の802,021件から1,146,889件へ増加した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間についても、顧客獲得効率指標のCPO及び収益性指標のLTVを重視しながらも、新商品へ積極的に広告宣伝投資を行い、2023年１月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、1,050,880件（前年同期834,139件）となりました。当第２四半期連結会計期間のセグメント損益は1,243百万円の黒字となり、広告投資の成果が着実に利益創出につながっております。」 — CPO・LTVを重視した広告投資を継続し、定期顧客件数は前年同期比で増加した。第2四半期会計期間単体ではセグメント利益1,243百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「顧客獲得効率指標のCPO及び収益性指標のLTVを重視しながら、新製品へ広告宣伝投資を積極的に行ってまいりました。同時に、広告宣伝費の適正化を図る取組みを強化したことにより、2023年７月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、941,628件（前期1,001,356件、前期比6.0％減）となりました。」 — CPO・LTVを重視しつつ広告宣伝費の適正化に取り組んだ結果、定期顧客件数は前期比6.0％減の941,628件となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「顧客獲得効率指標のCPO及び収益性指標のLTVを重視する広告宣伝費の適正化の取り組みを強化する一方、新製品へ広告宣伝投資を積極的に行ってまいりました。この取り組みの結果、2023年10月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、942,343件（前年同期1,146,889件、前年同期比17.8％減）となりました。」 — CPO・LTVを重視した広告宣伝費の適正化と新製品への投資を進めた結果、定期顧客件数は前年同期比17.8％減の942,343件となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「顧客獲得効率指標のCPO及び収益性指標のLTVを重視する広告宣伝費の適正化の取り組みを強化する一方、新製品への広告宣伝投資の強化を図ってまいりました。以上の取り組みの結果、2024年１月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、900,914件（前年同期1,050,880件、前年同期比14.3％減）となりました。」 — CPO・LTVを重視した広告宣伝費の適正化と新製品への選択的投資を継続する一方、定期顧客件数は前年同期比14.3％減の900,914件となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「顧客獲得効率指標のCPO及び収益性指標のLTVを重視する広告宣伝費の適正化の取り組みを強化する一方、新製品への広告宣伝投資の強化を図ってまいりました。以上の取り組みの結果、2024年４月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、834,744件（前年同期991,535件、前年同期比15.8％減）となりました。」 — CPO・LTVを重視した広告宣伝費の適正化と新製品への投資を継続する一方、定期顧客件数は前年同期比15.8％減の834,744件となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「以上の取り組みの結果、2024年７月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、747,207件（前期941,628件、前期比20.6％減）となりました。」 — CPO・LTVを重視した広告宣伝費の適正化と新製品への広告投資を継続する一方、定期顧客件数は前期比20.6％減の747,207件となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「特に、当第２四半期連結会計期間における広告宣伝費は9,436百万円となり、2023年７月期第２四半期以来２年ぶりの高い水準となりました。この結果、2025年１月末時点の当社グループ全体の定期顧客件数は、前四半期末と比べ65,065件の増加に転じ、796,729件（前年同期900,914件、前年同期比11.6％減）となりました。」 — 広告宣伝費を2年ぶりの高水準まで増加させ、定期顧客件数は前年同期比では減少したものの、前四半期末比では65,065件増加へ転じた。 (https://komori.app/company/2929/filing/2024-h1)
- 2026-06-10 前進 「「ニューモシリーズ」に続く収益柱の育成を目的とした成長投資を継続し、広告宣伝費が前年同期比で17億円増加。」 — 広告宣伝費を増加させ、ニューモシリーズに続く収益柱の育成へ投資する方針が具体的な支出実績とともに示された。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260610567179)
- 2026-09-28 後退 「広告投資を抑制するも、売上高は前年比を概ね維持。」 — 前回の広告投資拡大から、広告投資を抑制しつつ売上高を概ね維持する内容へ変化している。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260925540587)
