# 借入による運転資金の調達｜ファーマフーズ（2929）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/threads/f0d1c7966482
企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 経過

- FY2019-Q1 初出 「①資金使途
運転資金
②借入先
株式会社京都銀行、株式会社三菱ＵＦＪ銀行、株式会社滋賀銀行
株式会社三井住友銀行、京都中央信用金庫
③借入金額
1,450,000千円
④契約日
平成30年８月28日、平成30年８月29日、平成30年８月31日、平成30年９月11日
⑤借入実行日
平成30年８月28日、平成30年８月31日、平成30年９月３日、平成30年９月13日
⑥借入期間
３年間～５年間
⑦担保提供
無担保、無保証」 — 複数の金融機関から運転資金として1,450百万円を借り入れ、借入期間は3年から5年、無担保・無保証としている。 (https://komori.app/company/2929/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入1,450百万円、長期借入金の返済による支出373百万円等により、926百万円の収入（前年同四半期は233百万円の支出）となりました。」 — 前回開示された1,450百万円の借入について、当第2四半期の財務活動によるキャッシュ・フローで実行実績を再確認している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。」 — 運転資金・設備投資資金を自己資金と金融機関借入で調達する方針を継続している。当第3四半期末の有利子負債残高は2,319百万円である。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入2,550百万円及び長期借入金の返済による支出△805百万円等により、1,594百万円の増加となりました。」 — 長期借入れによる収入2,550百万円を計上し、有利子負債残高は3,123百万円となった。運転資金・設備投資資金を借入で調達する方針が通期実績で具体化している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」 — 運転資金と設備投資資金を自己資金・金融機関借入で調達し、運転資金は短期借入、設備投資は長期借入を基本とする方針を継続している。有利子負債残高は2,872百万円である。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再定義 「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び長期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」 — 運転資金について、前回の自己資金・短期借入金を基本とする記載から、自己資金・長期借入金を基本とする記載へ変化している。さらに提出後、運転資金として1,500百万円、借入期間5年の無担保・無保証借入を実行している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「③借入金額
1,500,000千円
④契約日
2020年２月19日、2020年２月28日、2020年２月25日、
2020年２月25日
⑤借入実行日
2020年２月19日、2020年２月28日、2020年２月25日、
2020年２月25日
⑥借入期間
５年間
⑦担保提供
無担保、無保証」 — 運転資金として複数金融機関から総額1,500百万円を5年間、無担保・無保証で借り入れる実行内容を開示している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 前進 「当社は、2020年10月８日開催の取締役会において、運転資金の機動的な調達を目的として、以下の各金融機関とコミットメントライン契約を締結することを決議し、以下の内容で契約を締結いたしました。」「借入極度額総額　10,000,000千円」「契約期間　１年間～３年間」「担保等の状況　無担保、無保証」」 — 運転資金の機動的な調達を目的に、複数金融機関と総額上限10,000百万円、期間1～3年、無担保・無保証のコミットメントライン契約を締結した。契約締結日時点の極度額総額は6,300百万円である。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「財務活動によるキャッシュ・フローは、コミットメントライン契約に基づく借入実行による短期借入金の増加2,500百万円、長期借入金の返済による支出△542百万円等により、1,814百万円の収入（前年同四半期は529百万円の支出）となりました。」 — 前期に締結したコミットメントライン契約に基づき短期借入2,500百万円を実行し、運転資金調達が具体化した。有利子負債残高は5,561百万円となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。なお、当第３四半期連結会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、5,145百万円となっております。」 — 運転資金は自己資金・短期借入金、設備投資資金は長期借入金を基本とする資金調達方針を継続している。有利子負債残高は5,145百万円と開示された。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q1)
- FY2021 引き上げ 「（３）借入極度額総額
12,000百万円
（６）契約期間
1年間～３年間
（７）担保の有無
無担保　無保証」 — コミットメントライン契約を更新し、借入極度額総額は従来の上限10,000百万円から12,000百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「これは主に、広告宣伝費の増加等による未払金の増加929百万円、コミットメントライン契約に基づく借入実行による短期借入金の増加5,000百万円、明治薬品株式会社の子会社化に伴う短期借入金800百万円及び１年内返済予定の長期借入金900百万円並びに長期借入金1,403百万円の増加によるものであります。」 — コミットメントラインに基づく短期借入5,000百万円と明治薬品買収関連の借入が実行され、有利子負債残高は12,736百万円となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当社は、2021年12月20日開催の取締役会において、運転資金の機動的な調達を目的として、以下の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結することを決議し、以下の内容で契約を締結いたしました。」 — 滋賀銀行との間で、運転資金を使途とする借入極度額1,500百万円、契約期間3年間、無担保・無保証のコミットメントライン契約を新たに締結した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「当社は、運転資金の機動的な調達を目的として、以下の金融機関との間でコミットメントライン契約を締結いたしました。」 — 三井住友信託銀行との間で、運転資金を使途とする借入極度額1,000百万円、契約期間1年間、無担保・無保証のコミットメントライン契約を新たに締結した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q1)
- FY2022 引き上げ 「なお、当連結会計年度における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は16,890百万円となっております。」 — 有利子負債残高が16,890百万円まで増加し、コミットメントラインに基づく短期借入を含む資金調達規模が拡大した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 引き上げ 「借入極度総額
7,600百万円
契約期間
３年
担保等の状況
無担保・無保証」 — シンジケート方式のコミットメントライン7,600百万円を新設し、既存の滋賀銀行枠2,500百万円も更新した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 引き上げ 「なお、当第２四半期連結会計期間の末日における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は、20,465百万円となっております。」 — 有利子負債残高は前回開示の18,651百万円から20,465百万円へ増加し、借入による資金調達規模が拡大した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「なお、当連結会計年度における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は20,119百万円となっております。」 — 有利子負債残高は前期の16,890百万円から20,119百万円へ増加し、短期借入・長期借入を合わせた資金調達規模が拡大した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当社は、運転資金の起動的な調達を目的として、株式会社三菱ＵＦＪ銀行との間でコミットメントライン契約を締結いたしました。」 — 運転資金の機動的な調達を目的に、三菱UFJ銀行と借入極度総額7,500百万円、契約期間3年、無担保・無保証のコミットメントライン契約を締結した。契約締結日時点の借入極度額総額は6,300百万円である。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社グループの運転資金及び設備投資資金については、自己資金、金融機関からの借入金により資金調達を行っております。運転資金は自己資金及び短期借入金を基本としており、設備投資資金は長期借入金を基本としております。」 — 運転資金は自己資金・短期借入金、設備投資資金は長期借入金を基本とする資金調達方針を継続している。有利子負債残高は19,923百万円と開示された。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-q2)
- FY2024 対処 「なお、当連結会計年度における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は16,903百万円となっております。」 — 有利子負債残高は前期の20,119百万円から16,903百万円へ減少し、借入による資金調達規模が縮小した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、運転資金の機動的な調達を目的として、株式会社滋賀銀行との間でコミットメントライン契約を締結いたしました。
借入極度額総額
3,000百万円
契約締結日
2024年12月30日
契約期間
３年間
担保等の状況
無担保、無保証」 — 滋賀銀行との間で、運転資金を使途とする借入極度額3,000百万円、契約期間3年間、無担保・無保証のコミットメントライン契約を新たに締結した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2024-h1)
- 2026-06-10 前進 「負債は、前連結会計年度末に比べ3,670百万円増加し、24,772百万円（前期比17.4％増）となりました。これは主に、短期借入金の増加5,000百万円、未払金の増加703百万円、未払法人税等の減少1,192百万円、長期借入金の減少420百万円、支払手形及び買掛金の減少336百万円によるものであります。」 — 短期借入金が5,000百万円増加し、借入による資金調達が拡大している。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260610566974)
- 2026-06-10 前進 「今期の事業計画に基づき、成長投資の財源を確保。有利子負債は前期末に比べて4,574百万円増加。」 — 成長投資の財源確保を目的とした借入規模の増加が示された。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260610567179)
- 2026-09-28 前進 「明治薬品の新工場建設開始にともない、その成長投資財源を確保。

有利子負債残高                                   12,631        17,171   +4,540」 — 明治薬品の新工場建設に伴う成長投資財源の確保が記載され、有利子負債残高は4,540百万円増加している。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260925540587)
