# 薬用育毛剤ニューモの新たな主力商品化｜ファーマフーズ（2929）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「特に、当第１四半期連結累計期間で定期顧客数が３万件に達している薬用育毛剤「ニューモⓇ」は、広告投資効率が非常に好調であったことから、当初想定より広告宣伝費の配分を増やし、「タマゴサミンⓇ」に続く新たな主力商品として成長しております。９月から10月にかけては、予想を上回る受注により生産が追いつかず、広告投資先行となり、当第１四半期連結累計期間の売上には寄与しておりません。しかし、11月下旬より当該商品は順次出荷されており、当第２四半期以降の売上高に大きく寄与すると見込んでおります。」 — ニューモについて、定期顧客数3万件、広告投資効率の好調、広告宣伝費配分の増加、生産遅延を経た11月下旬からの出荷開始、当第2四半期以降の売上寄与見込みを初めて一連のテーマとして示している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「特に、当第２四半期連結累計期間では、「ニューモⓇ育毛剤」が16万本出荷され、大ヒットとなりました。前第２四半期累計期間の「タマゴサミンⓇ」の顧客獲得単価（ＣＰＯ※１）に比べ、当第２四半期連結累計期間の「ニューモⓇ育毛剤」のＣＰＯは23.9％の改善に成功したため、ＷＥＢ広告中心に「ニューモⓇ育毛剤」への広告宣伝費の増額を実施いたしました。」 — ニューモは16万本を出荷し、CPOが23.9％改善した。広告投資の増額と本格出荷・売上寄与が進み、新たな主力商品化が具体化している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間までに、「ニューモⓇ育毛剤」が約50万本の出荷となり、増収をけん引いたしました。「ニューモⓇ育毛剤」は、ＣＰＯの改善傾向を維持したうえで、販売数量を大きく伸ばすことに成功したため、売上、利益ともに大きく寄与いたしました。」 — ニューモの出荷が当第3四半期累計期間までに約50万本となり、CPO改善を維持しながら販売数量、売上、利益への寄与を拡大している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q1)
- FY2021-Q1 前進 「「ニューモⓇ育毛剤」は、インターネットをはじめとする全媒体でＣＰＯの改善傾向を維持しており、特にテレビ広告においては、非常に良い効率での顧客獲得に成功いたしました。また、「ニューモⓇサプリメント」を同時に購入する比率も上昇しており、顧客単価の向上に寄与しております。さらに、ＬＴＶの向上に重要な定期継続率は、特に２回目において上昇がみられております。これら要因により、当第１四半期連結累計期間の「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、すでに前期の１年間の売上高を上回りました。」 — ニューモは全媒体でCPO改善傾向を維持し、テレビ広告での顧客獲得効率、サプリメント併売率、2回目の定期継続率が上昇した。第1四半期累計の売上高が前期通期売上高を上回り、主力商品化がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「「ニューモⓇ育毛剤」は、特にテレビ広告において非常に良いＣＰＯでの顧客獲得に成功、当第２四半期連結累計期間における売上高は、11,150百万円となりました。一方、「ニューモⓇサプリメント」の売上高は1,818百万円となり、育毛剤と同時に購入する比率が上昇した結果、顧客単価の向上に寄与しております。」 — ニューモ育毛剤の第2四半期累計売上高が11,150百万円となり、ニューモサプリメントの併売率上昇による顧客単価向上も記載された。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「「ニューモⓇ育毛剤」は、テレビ、ＷＥＢ広告に加え、新聞広告など紙媒体においても顧客獲得に注力し、既存顧客のリピート購入も増加し結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は、19,043百万円となりました。」 — ニューモ育毛剤について、テレビ・Web・新聞広告による顧客獲得と既存顧客のリピート購入増加により、累計売上高19,043百万円となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「「ニューモⓇ育毛剤」は、テレビ、ウェブ広告に加え、新聞広告など紙媒体においても顧客獲得に注力し、既存顧客のリピート購入も増加した結果、当連結会計年度における売上高は、26,763百万円となりました。」 — ニューモ育毛剤はテレビ・Web・新聞広告と既存顧客のリピート購入により、通期売上高26,763百万円となり、主力商品化がさらに進展した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「ニューモⓇ育毛剤」の当第１四半期連結累計期間の売上高は、7,431百万円となりました。定期顧客件数は543,602件と高水準を維持し、リピート購入の進展により、当社全体の売上及び利益の押し上げに寄与しました。」「ニューモⓇ育毛剤」の累計出荷件数は、2021年11月15日時点で1,000万本を突破いたしました。」 — ニューモ育毛剤は累計出荷1,000万本を突破し、第1四半期売上高7,431百万円、定期顧客543,602件となった。ニューモブランドの水平展開としてWMOAの販売も開始している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「「ニューモⓇ育毛剤」の当第２四半期連結累計期間の売上高は、14,913百万円となりました。定期顧客件数は520,958件と高水準を維持し、リピート購入の進展により、当社グループ全体の売上及び利益の押し上げに寄与しました。「ニューモⓇ育毛剤」の累計出荷件数は、2022年２月17日時点で1,200万本を突破しており、引続き堅調な受注が継続しております。」 — ニューモ育毛剤は第2四半期累計売上高14,913百万円、定期顧客520,958件となり、累計出荷1,200万本を突破した。リピート購入とクロスセルによる主力商品化が進んでいる。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「「ニューモⓇ育毛剤」の当第３四半期連結累計期間の売上高は、21,834百万円となりました。定期顧客件数は467,335件と高水準を維持し、リピート購入の進展により、当社グループ全体の売上及び利益の押し上げに寄与しました。「ニューモⓇ育毛剤」の累計出荷件数は、2022年４月５日時点で1,300万本を突破しており、引続き堅調な受注が継続しております。」 — ニューモ育毛剤は累計売上高21,834百万円、定期顧客467,335件、累計出荷1,300万本となり、主力商品としての販売実績を拡大した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 その他 「「ニューモⓇ育毛剤」の売上高は、6,699百万円（前年同期比9.8％減）となり、定期顧客件数は470,198件となりました。新規獲得が復調したことに加え、定期継続率が相対的に高く維持されたことで、当社グループ全体の売上及び利益の基盤となっております。なお、「ニューモⓇ育毛剤」の累計出荷件数は、2022年11月５日時点で1,700万本を突破しており、引続き堅調な受注が継続しております。」 — ニューモは累計出荷1,700万本、定期顧客470,198件となった一方、売上高は前年同期比9.8％減となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「「ニューモ育毛剤」の売上高は、13,708百万円（前年同期比8.1％減）となり、定期顧客件数は478,894件（前年同期520,958件）となりました。新規獲得及び定期継続率の水準が安定的に推移しているため、当社グループ全体の売上及び利益に寄与いたしました。なお、「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2022年12月24日時点で1,800万本を突破しており、引続き堅調な受注が継続しております。」 — ニューモ育毛剤は累計出荷1,800万本を突破した一方、当第2四半期累計の売上高は前年同期比8.1％減、定期顧客件数も前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「主力の「ニューモ育毛剤」の定期顧客件数は434,527件（前期441,403件、前期比1.6％減）と新規獲得及び定期継続率の水準が安定的に推移しているため、当社グループ全体の売上及び利益に寄与しております。なお、「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2023年7月22日時点で2,200万本を突破し、引続き堅調な受注が継続しております。」 — 累計出荷は1,800万本から2,200万本へ拡大した一方、定期顧客件数は前期比1.6％減となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「ニューモ育毛剤」をはじめとする「医薬品・医薬部外品」の売上高は9,623百万円（前年同期比26.7％増）になりました。「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2023年11月20日時点で2,400万本を突破し、引続き堅調な受注が継続しております。また、薬用ホワイトニングジェル「DRcula（キュラ）」は、特にWEB広告で受注が増加し、定期顧客件数の増加につながりました。このほか、「ニューモ」ブランドとして、医薬品「ニューZ」や卵殻膜人工毛配合の「ヘアパウダー」等の新製品へのプロモーションを開始いたしました。」 — ニューモ育毛剤の累計出荷件数が2,400万本を突破し、医薬品・医薬部外品の売上高は前年同期比26.7％増となった。DRculaのWeb広告による受注増加や、ニューZ・ヘアパウダーのプロモーション開始も記載されている。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「「ニューモ育毛剤」をはじめとする「医薬品・医薬部外品」の売上高は18,918百万円（前年同期比15.6％増）になりました。「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2024年１月17日時点で2,500万本を突破し、引続き堅調な受注が継続しております。」 — ニューモ育毛剤の累計出荷件数が2,400万本から2,500万本へ増加し、医薬品・医薬部外品の売上高も前年同期比15.6％増の18,918百万円となった。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「「ニューモ育毛剤」をはじめとする「医薬品・医薬部外品」の売上高は27,986百万円（前年同期比9.7％増）になりました。「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2024年３月21日時点で2,600万本を突破いたしました。薬用ホワイトニングジェル「DRcula（キュラ）」や「ラクトロン錠」などが主力商品として収益に貢献いたしました。このほか、「ニューモ」ブランドの医薬品「ニューZ」、漢方薬の「防風通聖散」の売上高への寄与が高まりました。」 — 医薬品・医薬部外品の売上高が27,986百万円、前年同期比9.7％増となり、ニューモ育毛剤の累計出荷は2,600万本を突破した。DRcula、ラクトロン錠、ニューZ、防風通聖散へ主力商品群が広がっている。 (https://komori.app/company/2929/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「「ニューモ育毛剤」をはじめとする「医薬品・医薬部外品」の売上高は36,652百万円（前期比5.6％増）になりました。「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2024年６月４日時点で2,700万本を突破いたしました。薬用ホワイトニングジェル「DRcula（キュラ）」や「ラクトロン錠」などが主力商品として収益に貢献いたしました。」 — 医薬品・医薬部外品の売上高は36,652百万円、前期比5.6％増となり、ニューモ育毛剤の累計出荷は2,700万本を突破した。DRcula、ラクトロン錠等へ主力商品群も広がっている。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「主力の「ニューモ育毛剤」の累計出荷件数は、2025年2月17日時点で3,000万本を突破いたしました。また、医薬品「ニューＺ」は、WEB広告での受注が好調な結果、ニューモブランド全体の定期顧客件数の増加につながりました。」 — ニューモ育毛剤の累計出荷が3,000万本を突破し、ニューZのWeb広告による受注好調もニューモブランド全体の定期顧客数増加に寄与した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2024-h1)
- 2026-06-10 前進 「「育毛剤ニューモ」が累計出荷数3,265万本、第二類医薬品「ニューＺ」の累計出荷数は454万本、2025年２月に発売した「ニューモⅤ（ファイブ）」は累計出荷数205万本に到達するなど、主力ブランドとしてBtoC事業の収益を牽引しています。」 — ニューモシリーズについて、複数商品の累計出荷実績と主力ブランドとしての収益寄与を記載している。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260610566974)
- 2026-06-10 前進 「育毛剤ニューモは「コストコ専用ボトル」の出荷が伸長。」 — ニューモの販売チャネルについて、コストコ専用ボトルの出荷伸長が新たに示された。また、深い悩みに応じた医薬品の売上高も増加した。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260610567179)
- 2026-09-09 前進 「BtoC 分野においては、主力ブランドである「ニューモシリーズ」の販売が堅調であることに加え、「ラクトロン錠」「てんらい黄望皇」といった新製品の売上が伸長しました。これらの新製品は、「ニューモシリーズ」に続く収益の柱として着実に成長しています。」 — ニューモシリーズの堅調な販売に加え、ラクトロン錠・てんらい黄望皇が後続の収益の柱として位置付けられた。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260825525973)
- 2026-09-11 前進 「育毛領域でカテゴリートップとなった「ニューモブランド」については、「育毛剤ニューモ」が累計出荷数3,296万本、第二類医薬品「ニューＺ」の累計出荷数は490万本、「ニューモⅤ（ファイブ）」は累計出荷数273万本、「ニューモＶａｃｔｏｒｙシャンプー」は累計出荷数156万本に到達するなど、主力ブランドとしてBtoC事業の収益を牽引しています。」 — ニューモブランド内の商品群が拡大し、複数商品の累計出荷実績と収益牽引が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260909533854)
- 2026-09-28 前進 「「ニューモブランド」販売堅調、「ニューモVactoryシャンプー」累計出荷数156万本で収益をけん引。「ラクトロン錠(整腸)」など、深い悩みに応じた医薬品が伸長。」 — ニューモブランドに加え、ニューモVactoryシャンプーの累計出荷実績やラクトロン錠などの医薬品の伸長が記載され、収益柱の広がりが具体化している。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260925540587)
