# 外部企業からの分析・効能評価試験の受託｜ファーマフーズ（2929）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製等を行いつつ、外部企業からの分析・効能評価試験を受託しております。」 — 創薬研究に加え、外部企業から分析・効能評価試験を受託する事業活動を明示している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 後退 「また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製に加え、外部企業からの分析・効能評価試験等を受託するＬＳＩ（Life Science Information）事業を行っておりますが、新たな創薬ターゲットの研究開発に注力するため、受託試験の受注を控えたことにより、受託試験が減少いたしました。」 — 新たな創薬ターゲットの研究開発を優先し、外部企業からの受託試験の受注を控えたため、受託試験が減少している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製に加え、外部企業からの分析・効能評価試験等を受託するＬＳＩ（Life Science Information）事業を行っておりますが、新たな創薬ターゲットの研究開発に注力するため、受託試験の受注を控えたことにより、受託試験が減少いたしました。」 — 新規創薬ターゲットの研究開発を優先し、受託試験の受注を控えている状況を再確認している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「また、バイオメディカル事業では、新たな創薬ターゲットに対する抗体作製に加え、外部企業からの分析・効能評価試験等を受託するＬＳＩ（Life Science Information）事業を行っておりますが、新たな創薬ターゲットの研究開発に注力するため、受託試験の受注を控えたことにより、受託試験が減少いたしました。」 — 新規創薬ターゲットの研究開発を優先し、外部企業からの受託試験を控えている状況を再確認している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 前進 「また、2022年６月には、プロテオーム解析のさらなる強化のため、微量なタンパク質の変化が解析可能な「OlinkⓇ Target」受託サービスを、国内で初めて開始いたしました。」 — 外部企業向け分析・評価受託のテーマについて、Olink Targetを用いた受託サービスを国内で初めて開始した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「「Olink Target」サービスは、国内の研究機関、製薬企業等からの受注が順調に伸び、バイオメディカル事業における収益拡大に貢献しております。」 — 国内で開始したOlink Target受託サービスについて、研究機関・製薬企業等からの受注が伸び、収益拡大への寄与が明示された。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「さらに2023年２月には、新サービス「Olink Flex」を開始いたしました。「Olink Flex」は、お客様のニーズに応じてカスタマイズ可能なソリューションで、よりターゲットを絞ったタンパク質分析を行うことができます。また2023年７月には、「Olink Explore」サービスを提供するタカラバイオ㈱と業務提携を開始し、共同で販促活動を行うことで、お客様のニーズにワンストップでお応えする体制となりました。」 — Olink Flexの新サービス開始と、タカラバイオとのOlink Explore業務提携・共同販促により、研究支援サービスの範囲と販売体制を拡張した。 (https://komori.app/company/2929/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、Thermo Fisher Scientific社の最新機種を導入し、これまでより高精度・短納期を実現するサービスを開始いたしました。また、微量なタンパク質の変化が解析可能な「Olink Target」サービス及び「Olink Flex」サービスも、国内の研究機関、製薬企業等からの受注が堅調で、バイオメディカル事業における収益獲得に貢献しております。」 — Thermo Fisher Scientific社の最新機種を導入し、高精度・短納期のプロテオーム解析サービスを開始した。Olink Target・Olink Flexの受注も堅調で、収益獲得に貢献している。 (https://komori.app/company/2929/filing/2023-q1)
- 2026-09-11 前進 「また、微量なタンパク質の変化が解析可能な「Olink（オーリンク）」サービスにおいて、従来の免疫・癌領域を対象としたサービスに加え、新製品として神経領域を対象とした解析がスタートしました。」 — Olinkサービスの対象領域が神経領域へ拡大し、新サービスが開始されている。 (https://komori.app/company/2929/disclosure/20260909533854)
