# ファーマフーズ（2929） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/filing/2019-q2
提出日: 2019-12-13
対象期間: 2019-08-01 〜 2019-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/2929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HKR8.pdf

## 事業

ファーマフーズは、「医薬（Pharmaceuticals）と食（Foods）の融合」というコンセプトのもと、「Bio Business Triangle」を軸に、主たる事業を3つの柱で展開しています。具体的には、バイオメディカル領域を核とする創薬・抗体医薬関連技術、機能性素材の開発・販売、並びに通信販売による自社ブランド商品を中心とする直販・通販事業を組み合わせ、国内外で事業を拡大しています。海外市場では北米・中国を中心に今後の販売拡大を見込んでいますが、現状は中国向けの売上が米中貿易摩擦の影響を受け減少しています。バイオメディカル事業では、ALAgeneⓇ technology（アラジンテクノロジー）を活用した抗体医薬開発、自己免疫疾患・悪性腫瘍関連プロジェクト、卵黄由来の骨形成ペプチド「リプロタイトⓇ」等の創薬ターゲットに対する抗体作製、国立がん研究センターとの共同研究等を推進しています。機能性素材事業では、ファーマギャバⓇ（GABA）等の機能性素材を国内外で展開し、OE M供給も拡大。通信販売事業では、タマゴ基地Ⓡブランドのサプリメントや珠肌のうみつⓇ・珠肌ランシェルⓇなどの化粧品、ニューモⓇ等の育毛関連商品を展開しています。これらの取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,090百万円（前年同期2,575百万円、前年同期比20.0%増）となりました。一方、広告宣伝費の増加等により営業損失は784百万円、経常損失は767百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は782百万円となっています。セグメント別では、機能性素材は売上高495,967千円、セグメント利益149,424千円。通信販売は売上高2,488,283千円、セグメント利益△871,150千円。バイオメディカルは売上高106,510千円、セグメント利益66,775千円、計3,090,761千円の売上高、セグメント利益計上は△654,950千円、全社費用等の調整額△129,929千円を経て最終的に営業損失△784,880千円となっています。

## セグメント

- 機能性素材 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- 通信販売 / 売上高 25億円 / 営業利益 -9億円
- バイオメディカル / 売上高 1億円 / 営業利益 67百万円
- 機能性素材 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- 通信販売 / 売上高 25億円 / 営業利益 -9億円
- バイオメディカル / 売上高 1億円 / 営業利益 67百万円
