# ファーマフーズ（2929） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-13
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/2929
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FYRZ.pdf

## 事業

ファーマフーズは「医薬」（Bio Medical）と「食」（Foods）の融合を目指す事業群として、3つの主要事業を柱とする。具体的には、バイオメディカル領域を中心とするBio Medical事業、機能性素材を核とする機能性素材事業、通信販売を軸とする通信販売事業（健康食品・化粧品の自社開発製品を自社及び子会社を通じて販売）を組み合わせた「Bio Business Triangle」を構成している。今期第3四半期連結累計期間の売上高は7,868,606千円（7,868百万円）となり、前年同期の5,918,553千円から32.9％増加した。部門別では、機能性素材事業は売上高1,229,385千円、セグメント利益522,806千円となり、前年同期比で売上高は8.5％増、セグメント利益は25.1％増となった。通信販売事業は売上高6,469,081千円、セグメント利益は△327,450千円（前年同期は△304,008千円のセグメント利益）となり、対前年の増収とともに広告宣伝費を4,314,236千円計上した結果、セグメント損失は327百万円となった。バイオメディカル事業は売上高170,139千円、セグメント利益3,447千円となり、前年同期の売上高25,473千円・セグメント損失61,206千円から大幅に改善した。以下、事業別の動向と主要な契約・協働の動きを記載する。- 持分法適用関連会社 CAF Co., Ltd. は保有する全株式を売却したことにより、第2四半期連結会計期間において持分法適用の範囲から除外されている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 10億円

## セグメント

- Functional Materials / 売上高 12億円 / 営業利益 5億円
- Direct-to-Consumer/通信販売事業 / 売上高 65億円 / 営業利益 -3億円
- Bio Medical / 売上高 2億円 / 営業利益 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
