# ファーマフーズ（2929） 当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20261026556061
種別: 開示
開示日: 2026-10-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

マリン・プロフーズの株式取得資金を調達するため、りそな銀行と借入極度額73億3,000万円の当座貸越契約を締結することを決定しました。契約期限は2027年1月29日です。

## 会社が挙げた理由

2026年10月6日に公表した株式会社マリン・プロフーズの株式取得に係る資金調達のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月26日
- 実施日: 2026年10月26日（契約締結済み）
- 対象期間: 2026年10月26日から2027年1月29日まで
- 金額: 借入極度額：7,330百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績へ与える影響は軽微
- 理由: 株式会社マリン・プロフーズの株式取得に係る資金調達のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年10月6日付『株式会社マリン・プロフーズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』
- 今後の予定: 今後、公表すべき事象が発生した場合は、速やかに発表する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の業績へ与える影響は軽微ではありますが」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「同社の株式取得に係る資金調達を目的として」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約締結先　株式会社りそな銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入極度額 7,330 百万円／契約締結日 2026 年 10 月 26 日／契約期限 2027 年 1 月 29 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「7,330 百万円、2026 年 10 月 26 日、2027 年 1 月 29 日」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「契約締結先　株式会社りそな銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2026 年 10 月 26 日／借入極度額 7,330 百万円／契約期限 2027 年 1 月 29 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、2026 年 10 月 26 日開催の取締役会において、当座貸越契約の締結について決議いたしました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件が当社の業績へ与える影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026 年 10 月 6 日付『株式会社マリン・プロフーズの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026 年 10 月 26 日開催の取締役会において、当座貸越契約の締結について決議いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日 2026 年 10 月 26 日／契約期限 2027 年 1 月 29 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026 年 10 月 26 日開催の取締役会において、当座貸越契約の締結について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約締結について決議いたしました／今後、公表すべき事象が発生した場合は、速やかに発表いたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「当座貸越契約の締結について決議いたしました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当座貸越契約の締結」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期限 2027 年 1 月 29 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約期限 2027 年 1 月 29 日／今後、公表すべき事象が発生した場合は、速やかに発表いたします」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入極度額 7,330 百万円／借入金利 株式会社りそな銀行が公表する短期プライムレート／担保の有無 無」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当座貸越契約の締結について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」）
