# ファーマフーズ（2929） 中期経営計画2029「1Kプロジェクト - SPRING戦略 -」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20261016552112
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

2027年7月期から2029年7月期までの新たな3カ年中期経営計画を策定した。2029年7月期に売上高720億円、営業利益4,400百万円を目指し、創薬・繊維・アグリの育成とM&Aによる事業拡大を進める。なお、本文では営業利益目標を41億円としており、添付資料の44億円と記載が食い違っている。

## 会社が挙げた理由

既存事業の収益力を強化し、新たな成長領域を開拓するとともに、財務基盤と営業キャッシュ・フローを強化し、M&Aを通じて新たな成長領域を創出するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2029「1Kプロジェクト - SPRING戦略 -」
- 計画期間: 2027年7月期から2029年7月期までの3カ年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"63,223","revised_forecast":"72,000","change":"+8,777","change_rate":"+13.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2,632","revised_forecast":"4,400（本文では41億円）","change":"+1,768（添付資料の4,400百万円基準）","change_rate":"+67.2%（添付資料の4,400百万円基準）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.2%","revised_forecast":"6.1%","change":"+1.9ポイント","change_rate":"+45.2%","unit":"%"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 新規事業の積極育成、財務基盤の徹底強化、連続的なM&A事業、成長事業「創薬」： 抗体技術を基盤に製薬企業に成長、指定難病「カダシル」に対する新薬の開発、成長事業「繊維」： 新規ハイブリッド繊維 ovoveil (オボヴェール)、成長事業「アグリ」： バイオスティミュラント（BS）により世界の農業危機を救う、基盤事業： PharmaGABA®の安全性データにより欧州展開が加速、基盤事業「海外事業」： グローバル成長を加速する人財戦略、基盤事業「明治薬品」： 新工場によりCMO事業が強固な利益基盤に、基盤事業「BtoC」： 営業CFを安定化＆黒字化、M&A戦略： マリン・プロフーズ社を100％株式取得契約、新たな成長領域「メディカルフード事業」を創出
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"1,000億円","revised_forecast":"632億円","change":"△368億円","change_rate":"△36.8%","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経済環境、経営環境の変動により、予測・見通し・戦略等が予想と大きく異なる可能性、創薬パイプラインの進捗、ライセンス契約、承認等は保証されない
- 取締役会決議日: 2026年10月16日
- 公表日: 2026年10月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年7月期から2029年7月期までの3カ年を対象とする中期経営計画2029『1Kプロジェクト - SPRING戦略 -』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年7月期から2029年7月期までの3カ年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年7月期から2029年7月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画2029…を策定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として「2029年7月期の目標として、売上高720億円、営業利益41億円…を掲げます」と記載されているが、業績予想修正への言及はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画2029『1Kプロジェクト - SPRING戦略 -』の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上720億円」「営業利益4,400百万円」「営業利益率6.1%」「営業CF34億円」「EPS111円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「財務目標表に「2026年7月期」と「2029年7月期」を並べ、売上、営業利益、営業利益率を記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益 26億円」から「44億円」、「営業利益率4.2%」から「6.1%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「’31年売上30億円を見込む」「’31年売上10億円を見込む」「5年後の売上目標50億円」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年の早期承認を目指す」「10,000回の充電サイクル後も90％以上の蓄電能力を保持」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の財務目標・施策は記載されているが、為替レートや市場成長率等の数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上1,000億円の目標には届かなかった。700億円の壁を越えることができなかった」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「財務目標表で売上、営業利益、営業利益率を「2026年7月期」と「2029年7月期」で比較している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「売上1,000億円の目標には届かなかった」と記載されている一方、従前目標の扱いについて「引き下げ」「取り下げ」「変更しない」との記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「M&Aは積極的に活動したが、期間内の成立はできなかった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務規律や投資効率への言及はあるが、資本コストまたは株価水準の具体的な記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株主・投資家の皆様をはじめとするステークホルダーの期待に応え」と記載されているが、還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長領域への投資を進めます」「新規事業『創薬、繊維、アグリ』を積極育成」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務基盤の徹底強化」とは記載されているが、財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「メディカルフードという新たな事業領域を創出します」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「カダシル治療薬」「ovoveil」「ルートクイーン」「株式会社マリン・プロフーズ」および「2031年売上30億円」「2031年売上10億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「介護市場が増加するアジア圏を中心にメディカルフード事業を展開」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連続的なM&A事業」「M&Aを通じて…新たな成長領域の創出を目指します」「マリン・プロフーズ社を100％株式取得契約」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「基礎研究」「探索研究」「前臨床研究」「臨床研究」「承認」を「2〜3年」「1〜2年」「5〜7年」などの段階で記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標として…を掲げます」「2030年の早期承認を目指す」「’31年売上30億円を見込む」「予想と大きく異なる可能性があります」」）
