# ファーマフーズ（2929） 2026年7月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20260925540587
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

売上高は前期比3.1%減となった一方、広告宣伝費の削減などにより営業利益は264百万円増加し、当期純利益も大幅に増加した。経常利益は113百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、上期を積極投資期、下期を利益転換期として成長投資を実行したこと、広告宣伝費を前年比27.7億円削減したこと、BtoC事業の収益改善およびニューモシリーズ・医薬品の堅調な販売を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 通期
- 売上高: {"value":63223,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":2632,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 経常利益: {"value":2440,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 純利益: {"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":439}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率37.5%、D/Eレシオ1.30（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 明治薬品の新工場建設開始、成長投資と収益改善を両立する投資運営、広告宣伝費のさらなる効率運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期累計の実績表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「通期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益が前期比11.2%増、当期純利益が前期比439%と大幅増を達成」と記載されているが、過去最高とは記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減額要因分析」として、BtoB事業▲136百万円、BtoC事業+778百万円、バイオメディカル事業▲460百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費のさらなる効率運用を行い前年比27.7億円削減」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」としてBtoB、BtoC、バイオメディカル、その他の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年比27.7億円削減」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「BtoB売上高▲711百万円、BtoC売上高▲1,362百万円、バイオメディカル営業利益▲460百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象は通期実績であり、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「明治薬品の新工場建設開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ニューモVactoryシャンプー 累計出荷数156万本」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「累計出荷数156万本の記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率35.4% 37.5%」「D/Eレシオ1.09 1.30」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産に建設仮勘定3,671百万円計上」、投資CF「▲4,000」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年7月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に免責事項がある一方、本文は「通期連結業績」「セグメント別売上高・営業利益」などの業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予測、見通し、戦略およびその他歴史的事実ではないものは…予想と大きく異なる可能性があります」と記載。」）
