# ファーマフーズ（2929） 2026年７月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20260825525973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

2026年7月期の通期売上高予想を5.7％引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。営業利益と当期純利益は、それぞれ30.0％の上方修正となる。

## 会社が挙げた理由

収益性と資本効率を重視し、採算性を重視した販売・投資活動や費用の見直しを徹底した結果、当初計画を上回る利益を確保できる見通しとなったため。BtoBでは「ファーマギャバ」の海外メーカーでの新規採用、BtoCでは「ニューモシリーズ」や新製品の販売が挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":67000,"revised_forecast":63200,"change":-3800,"change_rate":"▲5.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2600,"change":600,"change_rate":"30.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2400,"change":400,"change_rate":"20.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1950,"change":450,"change_rate":"30.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":51.65,"revised_forecast":67.14,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月13日
- 前期実績: 売上高65,260百万円、営業利益2,367百万円、経常利益2,553百万円、親会社株主に帰属する当期純利益368百万円、１株当たり当期純利益12.83円
- 修正の理由: 収益性及び資本効率を重視した事業運営への転換を進め、採算性を重視した販売・投資活動や費用の見直しを徹底した結果、当初計画を上回る利益を確保できる見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月13日に公表いたしました2026年７月期…の通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年７月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2026年７月期 通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は67,000百万円から63,200百万円、営業利益は2,000百万円から2,600百万円、経常利益は2,000百万円から2,400百万円、当期純利益は1,500百万円から1,950百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高が「▲5.7%」、営業利益が「30.0%」、経常利益が「20.0%」、当期純利益が「30.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「▲5.7%」で、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ「30.0%」「20.0%」「30.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年７月期の通期連結業績予想」および「連結業績予想値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「30.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「30.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲5.7%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の数値が、売上高・各利益・1株当たり当期純利益の各欄で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「採算性を重視した販売・投資活動や費用の見直しを徹底した結果、当初計画を上回る利益を確保できる見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファーマギャバ」「北米やタイ」「ニューモシリーズ」「ラクトロン錠」「てんらい黄望皇」「オボヴェール」「国立循環器病研究センター」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外メーカーでの新規採用」「新製品の売上が伸長」「採算性を重視した販売・投資活動」「費用の見直し」などが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として売上高▲3,800百万円、営業利益600百万円などが示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「海外メーカーでの新規採用が進み」「販売が拡大」、会社の判断として「採算性を重視した販売・投資活動や費用の見直しを徹底」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が拡大」「売上が伸長」「多くの引き合い」などの定性的説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後は、売上規模の拡大に加えて、より収益性及び資本効率を重視し、持続的に利益を生み出す事業構造への転換をさらに進めてまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業分野において、採算性を重視した販売・投資活動や費用の見直しを徹底した結果」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文では事業分野、製品、販売、投資活動、費用の見直しなどが説明されているが、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採算性を重視した販売・投資活動」および「研究開発を推進してきました」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「持続的に利益を生み出す事業構造への転換をさらに進めてまいります」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年９月９日」、対象期間は「2025年８月１日から2026年７月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年７月期 通期連結業績予想数値の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益を確保できる見通しとなりました」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
