# ファーマフーズ（2929） 2026年７月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20260610567179
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となった一方、成長投資や広告宣伝費の増加により営業損益・経常損益の赤字が前年より拡大した。通期予想は売上高を下方修正したが、営業利益・経常利益・純利益は上方修正し、通期黒字転換を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

BtoC事業などの成長投資を継続した結果、広告宣伝費が前年同期比17億円増加した。売上総利益は14億円増加したものの、広告宣伝費、研究開発費、その他販管費の増加が営業利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":48555,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":-1430,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1545,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1061,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":51.65,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初の計画通り／利益面で当初予想を上回る見通し
- セグメント別実績: {"BtoB事業":{"売上高":{"value":5560,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"BtoC事業":{"売上高":{"value":42734,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":-342,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"バイオメディカル事業":{"売上高":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-473,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"営業利益":{"value":-1458,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益":1470,"広告宣伝費":-1743,"研究開発費":-156,"その他販管費":-783},"BtoB売上高":{"機能性素材":-53,"機能性製品":162,"CMO":-637,"CHC":254},"BtoC売上高":{"サプリメント":-1210,"化粧品":-151,"医薬品・医薬部外品":3481,"その他":-113}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価と売上高広告費比率、定期引上・継続率の向上について図示。ただし具体的な数値は一部を除きnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 上期を積極投資期、下期を利益転換期とする方針は示されているが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":"1,000億円規模","目標年度":"not_disclosed","ROE":"資本コストや業界平均を上回る水準へ改善"}
- 財務目標: {"ROE":{"値":6.9,"単位":"%","注記":"2026-2029の推移イメージ"},"PBR":{"値":2.22,"単位":"倍","注記":"2026-2029の推移イメージ"},"自己資本比率":{"値":28.9,"単位":"%","注記":"2026年4月末実績"},"D/Eレシオ":{"値":1.71,"単位":"倍","注記":"2026年4月末実績"}}
- 年間配当: {"年間配当":{"value":25,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":48.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":680,"unit":"百万円（固定資産の取得による投資CF）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 北米サプリメント市場シェアNo.1との製品紹介はあるが、市場規模・シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国立循環器病研究センターとのカダシル創薬研究部の共同研究、卵殻膜由来素材ovoveilの海外ブランディング強化と原綿供給、卵殻膜由来新電極材料の研究、バイオスティミュラント事業の研究・実用化推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予算に織り込まれており、通期で黒字転換の見込み」とあるが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「当初の計画通り」と「利益面で当初予想を上回る見通し」を記載。通期売上高は68,000百万円から67,000百万円、営業利益は1,500百万円から2,000百万円へ変更。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表が「第3四半期累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「カテゴリートップ」「累計販売2,000万個突破」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「25年9月11日公表値」「26年3月13日公表値」を並べ、売上高・利益予想を比較している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減額要因分析に「売上総利益 +1,470」「広告宣伝費 -1,743」「研究開発費 -156」「その他販管費 -783」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費が前年同期比で17億円増加」「売上総利益は前年同期比で14億円増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BtoB、BtoC、バイオメディカル、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費「-1,743」、研究開発費「-156」、その他販管費「-783」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲217百万円から▲1,430百万円となり、広告宣伝費-1,743百万円、研究開発費-156百万円などを要因として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期を積極投資期、下期を利益転換期」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では予想との差異可能性を説明しているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期で黒字転換の見込み」「営業キャッシュフローは改善に向かう見通し」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026の進捗」、売上高「1,000億円規模」、PBR「2.22」、ROE「6.9%」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カダシル創薬研究部」設立、「ovoveil」の海外ブランディング、「卵殻膜由来の新電極材料」、「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」への採択を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率28.9%、D/Eレシオ1.71、セノビック累計販売2,000万個、水稲収量改善+12%、+4%、+10%などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「BtoBの機能性素材は「前年同期比2%減」、一方でBtoC売上高は「前年同期比4.9%増」、医薬品・医薬部外品は「前年同期比11%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価・売上高広告費比率と改善課題」と題したページを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米シェアNo.1」とする製品紹介はあるが、市場規模やシェア率の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり配当金「25円」、配当性向「48.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「6.9%」、PBR「2.22」、自己資本比率「28.9%」、D/Eレシオ「1.71」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「増減要因分析の研究開発費「-156百万円」、キャッシュフローの固定資産の取得「-680百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年7月期第3四半期決算 補足説明資料」として、業績表、増減要因図、事業ポートフォリオ等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第3四半期の業績」「連結業績予想と中期経営計画2026の進捗」から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で黒字転換の見込み」「営業キャッシュフローは改善に向かう見通し」「予想と大きく異なる可能性があります」。」）
