# ファーマフーズ（2929） アドレノメデュリンに関する独占的実施許諾契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20260406598869
種別: 業務提携
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

ファーマフーズは、ひむかAMファーマおよび国立循環器病研究センターと、天然型ヒトアドレノメデュリンを用いたCADASIL治療薬の開発・商業化について独占的実施許諾契約を締結した。これにより、日本・韓国・台湾で関連特許権と臨床試験データを独占的に実施・使用できる権利を取得した。

## 会社が挙げた理由

アドレノメデュリンを用いたCADASIL治療薬について、国立循環器病研究センターの基礎研究・臨床研究の成果を踏まえ、治療法が確立していない疾患への新たな治療アプローチとして開発・事業化を進めるため。医薬品事業の本格展開に向けた成長ステップと位置付けている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ひむかAMファーマ株式会社、国立研究開発法人国立循環器病研究センター
- 提携先の事業内容: 創薬研究を推進する宮崎大学発ベンチャー企業。アドレノメデュリンの医薬品開発およびライセンシングを通じて、アンメットメディカルニーズの高い疾患に対する新たな治療選択肢の創出を目指している。、循環器病および脳血管疾患の克服を目的とする国立研究開発法人であり、基礎研究から臨床研究まで一貫した研究体制を有している。循環器病および脳血管疾患に関する最先端研究および医療を推進している。
- 提携先の所在地: 宮崎県宮崎市、大阪府吹田市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 天然型ヒトアドレノメデュリンを用いたCADASIL（カダシル）治療薬の開発および商業化に関する独占的実施許諾契約を締結、日本、韓国および台湾におけるアドレノメデュリンに関する特許権および臨床試験データの独占的実施/使用権を取得
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当期業績への影響は軽微ですが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「天然型ヒトアドレノメデュリンを用いたCADASIL（カダシル）治療薬の開発および商業化に関する独占的実施許諾契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「日本、韓国および台湾におけるアドレノメデュリンに関する特許権および臨床試験データの独占的実施/使用権を取得しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「CADASIL（カダシル）治療薬の開発および商業化」「特許権および臨床試験データの独占的実施/使用権を取得」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「CADASIL（カダシル）治療薬の開発および商業化」「承認申請に向けた開発を着実に進めてまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「治療薬の開発および商業化」「当社は本適応症における開発および事業化を主導する体制を整備しました」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役社長 金 武祚は、次のように述べています。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「【ひむかAMファーマ株式会社について】」「【国立循環器病研究センターについて】」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「日本、韓国および台湾におけるアドレノメデュリンに関する特許権および臨床試験データの独占的実施/使用権を取得しました」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「これら2件の契約に基づき、当社は…独占的実施/使用権を取得しました」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「News Release 2026年4月6日」「それぞれとの間で…独占的実施許諾契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微ですが」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微ですが、中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」「医薬品事業の本格展開に向けた成長ステップ」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「日本、韓国および台湾」「特許権および臨床試験データの独占的実施/使用権」」）
