# ファーマフーズ（2929） 2026年７月期 第２四半期（中間期）決算説明会 質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20260324587107
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

国内企業とのM&A交渉を小型2件・大型2件の計4件で進めていることを明らかにした。また、創薬や6分野の成長に向けた研究開発投資、ライセンスアウト、自社販売を含む医薬品事業の方針を説明した。

## 会社が挙げた理由

NEDOからの51億円の研究費によって卵殻膜事業が加速したため。今後は、成功確度を高めるために必要な予算を計上し、食品・化粧品・創薬・バッテリー・アグリ・繊維の各分野をバランスを取りながら伸ばす方針としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 今期中に次期中期経営計画を発信できるよう準備中。食品、化粧品、医薬品、アグリ、繊維、電池材料の6分野を成長分野とする方針
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: M&A：小型案件2件、大型案件2件について、すべて国内企業と交渉中。シナジーと成長確度を重視、研究開発費：創薬の開発加速に伴い初期投資が必要となる可能性があり、成功確度を高めるための予算を計上する方針、次期中期経営計画：今期中の発信を目指し、6分野を伸ばす軸は維持、CasMab A・B：価値を高めるタイミングや契約形態を協議したうえで、基本的にライセンスアウトを検討、アドレノメデュリン：国立循環器病研究センターとの協議結果次第で自社販売も検討、医薬品販売体制：不足する治験・製造販売承認関連のノウハウを補完する体制を構築する計画
- 新しい施策: 国内企業との小型2件・大型2件のM&A交渉、創薬分野での開発加速と研究開発投資、CasMab A・Bのライセンスアウト検討、アドレノメデュリンの自社販売検討、医薬品の治験・製造販売承認に必要なノウハウを補完する体制の構築

## 評価の根拠

- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中に発信できるよう準備を進めています」「食品、化粧品、医薬品に加えて、アグリ、繊維、電池材料の6つの分野で伸ばしていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小型案件が2件、大型案件が2件、すべて国内の会社との交渉を進めております」「基本的にはライセンスアウトを考えております」「必要なノウハウを補完できるような体制を構築していく計画です」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「NEDOからの51億円の研究費によって卵殻膜事業が非常に加速した」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年7月期 第2四半期（中間期）決算説明会 質疑応答集」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ6までの質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「年平均のパーセンテージは申し上げにくい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「可能性があります」「考えられます」「検討いたします」「結果次第」「協議しながら進めていきたい」」）
