# ファーマフーズ（2929） 2026年７月期　第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20260319585049
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-23
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企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

中間期は、下半期の利益転換を前提に広告宣伝などの先行投資を実施したため営業赤字・純損失となった。一方、主力商品の採算性改善を受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を従来予想からそれぞれ5億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上半期を積極投資期、下半期を利益転換期とする当初計画に沿って先行投資を行った。通期予想の上方修正は、主力のニューモシリーズを中心に採算性が高まったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":32441,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-2361,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-2437,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1824,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":51.64,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":25,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り、上半期を積極投資期、下半期を利益転換期として先行投資を行った
- セグメント別実績: {"BtoB事業":{"売上高":{"value":3576,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"営業利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"BtoC事業":{"売上高":{"value":28730,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"営業利益":{"value":-1557,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"バイオメディカル事業":{"売上高":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-260,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上総利益":2010,"広告宣伝費":-4018,"研究開発費":-53,"その他販管費":-923}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"定期顧客数":{"value":758528,"unit":"件","yoy_pct":-4.8},"売上高／定期顧客数":{"value":37876,"unit":"円／件","yoy_pct":16.3}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":48.4,"単位":"%","総還元性向":20,"総還元性向の単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新価値創造1Kプロジェクトの再定義、ニューモシリーズ等のロイヤル顧客拡大・CRM強化、東北大学・東京大学との連携による創薬プラットフォーム強化、国立循環器病研究センターとのカダシル創薬研究、卵殻膜由来の新電極材料開発、卵殻膜素材ovoveilの国内原綿供給開始、農水省事業によるバイオスティミュラントの事業化、明治薬品の新工場建設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中間期業績での損失は通期予算に織り込まれており、通期で黒字転換」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通り、上半期を積極投資期、下半期を利益転換期として先行投資を行った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の期間表示が「中間期累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期通期業績予想を増益へ修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因分析に「+2,010」「-4,018」「-53」「-923」の表示がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費が前年同期比で40億円増加」「売上総利益は前年同期比で20億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費 -4,018」「研究開発費 -53」「その他販管費 -923」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は623百万円から▲2,361百万円となり、増減要因として各項目の金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期を利益転換期」「下半期の利益転換により営業キャッシュフローが改善され」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高1,000億円をその実現に向けた到達目標のひとつに据え直し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東北大学」「東京大学」との協業、「カダシル創薬研究部」設立、「明治薬品新工場建設125億円」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「定期顧客数」「売上高/定期顧客数」「累計出荷数838万袋」「玄米収量」の記載など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定期顧客数…-4.8%」「売上高/定期顧客数…+16.3%」「収量・品質が向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「定期顧客数と顧客単価の増減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本への投資方針はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「北米シェアNo.1」は他社製品の説明であり、当社の市場シェア数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向20％を基本方針に機動的に実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「具体的な経営指標は次期中期経営計画へ盛り込む」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「300億円規模の挑戦的な投資を継続」「明治薬品新工場建設125億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、業績概要・セグメント別業績・事業施策のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「中間期の業績」「連結業績予想の修正」「事業成長ポートフォリオ」などから始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で黒字転換」「増益へ修正」と断定する一方、「期待」「見通し」「保証するものではございません」と記載している。」）
