# ファーマフーズ（2929） 2026年７月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20260311580168
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

2026年7月期の通期連結予想を見直し、売上高は1,000百万円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ500百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

BtoC事業で主力の「ニューモシリーズ」の販売が堅調だったほか、新製品の売上が伸長した。また、グループ全体で資本効率を重視した結果、採算性が向上し、利益が前回予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":68000,"revised_forecast":67000,"change":-1000,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2000,"change":500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2000,"change":500,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1500,"change":500,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.64,"revised_forecast":51.65,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 11 日
- 前期実績: 売上高 65,260百万円、営業利益 2,367百万円、経常利益 2,553百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 368百万円、１株当たり当期純利益 12.83円 銭
- 修正の理由: 「ニューモシリーズ」の販売が堅調で、新製品の売上が伸長したことに加え、資本効率を重視したことで採算性が向上し、利益面で前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年７月期（2025 年８月１日から 2026 年７月 31 日）の通期連結業績予想」について、「2025 年９月 11 日に公表」した予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026 年７月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B－A）▲1,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は各「500」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「▲1.5％」、営業利益・経常利益「33.3％」、当期純利益「50.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「▲1.5％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はプラス。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」および「2026 年７月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「50.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲1.5％」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『ニューモシリーズ』の販売が堅調」「新製品の売上が伸長」「資本効率を重視することで採算性が向上」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニューモシリーズ」「ラクトロン錠」「てんらい清流錠」「ヘルスパン C 錠 2000」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『ニューモシリーズ』の販売が堅調」「新製品の売上が伸長」「より資本効率を重視することで採算性が向上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の増減額があるが、ブランド別・新製品別・資本効率別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が堅調」「新製品の売上が伸長」と「資本効率を重視することで採算性が向上」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（中間期）において」と時期は示されているが、理由部分に個別要因の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「新製品が「着実に成長しております」、「引き続き新価値創造と収益性のさらなる向上に取り組み」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が堅調」「新製品の売上が伸長」「採算性が向上し、利益面で前回予想を上回る見通し」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売、新製品、資本効率、採算性への言及があるが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「財務基盤をより強固にすることを目指します」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造改革や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年３月13日」、対象期間は「2025 年８月１日から 2026 年７月 31 日」、理由には「第２四半期（中間期）」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年９月 11 日に公表いたしました 2026 年７月期」の予想と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題に「通期業績予想の修正」、表に「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「利益面で前回予想を上回る見通しとなりました」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
