# ファーマフーズ（2929） 2026年７月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2929/disclosure/20260311579628
種別: 決算
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2929

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比8.7％増の32,441百万円となった一方、広告宣伝費の増加などにより、営業損益は前年同期の623百万円の黒字から2,361百万円の赤字に転じた。通期業績予想は修正され、売上高67,000百万円、営業利益2,000百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新製品育成のため広告宣伝を強化し、研究開発投資、新製品開発、販売チャネルの開拓に注力した。主力のニューモシリーズや新製品の売上は伸長した一方、広告宣伝費は前年同期比23.0％増の21,461百万円となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":32441,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-2361,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-2437,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1824,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △63.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.3,"前期末":35.4}
- 総資産: {"value":32255,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2782,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-538,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1854,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7586,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":307.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":67000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"BtoB事業":{"value":3576,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9},"BtoC事業":{"value":28730,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"バイオメディカル事業":{"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1},"その他":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"BtoB事業":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1},"BtoC事業":{"value":-1557,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"バイオメディカル事業":{"value":-260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":327,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社株式売却損","value":117,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 29,079,000株
- 期末自己株式数: 35,623株
- 業績の増減要因: 新製品の販売伸長やニューモシリーズ等の売上増により売上高は増加した一方、新製品育成のため広告宣伝を強化した結果、広告宣伝費が前年同期比23.0％増加し、営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高32,441百万円、通期予想売上高67,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失2,361百万円、通期営業利益予想2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.7％増、営業利益は623百万円の利益から2,361百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高29,857百万円から32,441百万円、営業利益623百万円から営業損失2,361百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失2,361百万円、経常損失2,437百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,824百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,000百万円、対前期増減率△15.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当25.00円、2026年7月期予想25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4百万円、特別損失は関係会社株式売却損117百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「BtoB事業のセグメント利益は前年同期比29.1％減、BtoC事業は985百万円の利益から1,557百万円の損失、バイオメディカル事業は199百万円の損失から260百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年7月期中間期30.3％、2025年7月期35.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△2,782百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費は21,461百万円で、前年同期比23.0％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「研究開発費691百万円、広告宣伝費21,461百万円、医薬品・医薬部外品売上高22,957百万円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発投資、新製品の開発及び販売チャネルの開拓に注力」「新製品育成のための広告宣伝を強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年8月1日から2026年1月31日で、売上高32,441百万円、営業損失2,361百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「金融資本市場の変動や米国の通商政策などの影響に十分注意する必要があります」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「育毛剤ニューモ」が累計出荷数3,234万本、「ニューZ」が416万本、「ニューモⅤ」が137万本。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026において『新価値創造 １Ｋプロジェクト』を掲げました」と記載。」）
