# 不採算漢方製剤の販売抑制｜ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことが影響し」 — 医薬品事業の収益性への対応として、不採算品目の漢方製剤の販売を控えた。 (https://komori.app/company/2927/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことが影響し、医薬品事業全体では、売上高が845百万円（前年同期比11.4％減）、営業損失24百万円（前年同期は28百万円の営業損失）（全社費用調整前）となりました。」 — 不採算品目の漢方製剤の販売抑制を、医薬品事業の売上減少要因として継続している。 (https://komori.app/company/2927/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「これは通信販売部門の販売強化に伴い、広告宣伝費などのコストが増加したものの、増収や不採算品目の販売中止効果により、売上総利益が増加したことが影響したものであります。」 — 従来の「販売を控えた」から、通期の利益分析では「不採算品目の販売中止効果」と表現され、売上総利益の増加要因として位置付けられた。 (https://komori.app/company/2927/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことに加え、ジェネリック医療用医薬品の承認取得に係る費用が嵩み、医薬品事業全体では、売上高が270百万円（前期比3.0％減）、営業損失27百万円（前年同期は5百万円の営業利益）となりました。」 — 不採算品目の漢方製剤の販売抑制を継続しており、医薬品事業の売上減少要因として記載している。 (https://komori.app/company/2927/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「しかしながら、本草製薬㈱において不採算品目の漢方製剤の販売を控えたことに加え、ジェネリック医療用医薬品『ピムロ顆粒』の上市に係る費用が嵩み、医薬品事業の業績は、売上高が588百万円（前年同期比2.1％減）、営業損失32百万円（前年同期は5百万円の営業損失）となりました。」 — 不採算品目の漢方製剤の販売抑制を継続していると記載している。 (https://komori.app/company/2927/filing/2017-q3)
