# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-16
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U0BT.pdf

## 事業

当社グループは健康食品、化粧品および医薬品の製造販売事業を核として、飲食事業を組み合わせた観光事業、建設事業を組み込んだ不動産開発事業を三本の柱に注力しています。昨年４月には日本語学校を開校し、昨年１月には旅行業、観光事業を開始しました。加えて、ベトナム国の給食事業企業を昨年１月に連結子会社化しています。さらに、昨年８月には中国重慶市に販売子会社を新設し、昨年１０月には不動産事業・建設事業・飲食事業等を展開する国内企業を連結子会社化しました。これにより売上規模の拡大を図りました。ヘルスケア事業のＯＥＭ及び海外販売の増収により、連結売上高は22,344百万円（前年同期比119.5%）となりました。利益面では、売上総利益の増加により営業利益は1,495百万円（前年同期比141.9%）、経常利益は1,514百万円（前年同期比139.5%）、親会社株主に帰属する四半期純利益は922百万円（前年同期比135.3%）となりました。ヘルスケア事業の部門別では、ＯＥＭ部門は来客数の増加やインバウンド消費の回復等により受注増、機能性表示食品の受注が堅調、海外販売は円安影響による購買意欲の高まりと育成中の外国人営業スタッフによる新規顧客獲得が寄与しています。自動検査機等の増設を進め品質向上・省人化を進めております。自社製品販売部門の海外販売はコロナ収束による回復基調、通信販売は新規顧客の獲得が順調。百貨店事業は賃料収入拡大、飲食事業は回復基調で、なすび総本店の集客効果等が寄与しました。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 27億円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 134億円 / 営業利益 21億円
- 医薬品事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 1億円
- 百貨店事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 26百万円
- 飲食事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -22百万円
- その他 / 売上高 18億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
