# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/filing/2022-q3
提出日: 2023-04-14
対象期間: 2022-12-01 〜 2023-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QLNK.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、ヘルスケア事業を中核に、医薬品事業、百貨店事業、飲食事業等を含む複合的な事業構成を有するグループ企業であり、新業態への進出による経営の多角化を進めています。2022年9月1日から2023年2月28日までの第42期第2四半期連結累計期間の売上高は12,444百万円、前年同期比111.1%で、経常利益は708百万円、四半期純利益は414百万円、売上総利益は4,671百万円、営業利益は678百万円となりました。ヘルスケア事業はOEM部門が受注安定、機能性表示食品のラインアップ拡充等が継続し、医薬品事業は一般用医薬品を中心に売上を伸ばしました。百貨店事業は創業150年記念施策等により売上増、飲食事業は来客数増加等で回復基調となりました。ヘルスケア事業の内訳はOEM部門と自社製品販売部門を含みます。自社製品販売部門では海外販売として美容商材・アンチエイジング製品が寄与、通信販売は機能性表示食品の販促強化が進みました。千葉工場の改修工事が昨年10月に完了しており、イスラム圏での売上拡大を図るためハラル認証取得に向け取り組んでいます。医薬品事業の主力は自社製造・医療用ジェネリック医薬品であり、主要製品として『ピムロ顆粒』（下剤）、『シルデナフィル錠』『フィナステリド錠』『タダラフィル錠』があります。百貨店事業では2023年2月末時点で藤沢店の撤退とヤマダデンキ藤沢店の開店を見込む施策を実施、衣料・金地金買取等の取組みにより収益構造を改善しました。飲食事業は個人客の来客増を背景に売上を伸ばし、店舗のメニュー改編・ケータリング等の取組が寄与しました。主要な事業セグメントとしてヘルスケア事業（OEM部門・自社製品販売部門）、医薬品事業、百貨店事業、飲食事業、その他事業を含み、連結売上高は当第2四半期連結累計期間で12,444百万円、営業利益は678百万円、四半期純利益は414百万円となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していません。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -4億円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 9億円
- 医薬品事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- 百貨店事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 13百万円
- 飲食事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -1億円
- その他事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
