# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/filing/2018-q2
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWVG.pdf

## 事業

本報告書は、 AFC−HDアムスライフサイエンスの第38期第1四半期連結累計期間および第39期第1四半期連結累計期間に関する事業の概要等を示すものである。グループの基幹事業はヘルスケア事業および医薬品事業であり、ヘルスケア事業のOEM部門が好調を維持するとともに、海外販売部門の売上高が前年同期比で2桁増となったことが全体の売上高増に寄与した。第1四半期の連結売上高は4,261,072千円（前年同期比10.8％増）、営業利益は330,959千円（前年同期比23.0％増）、経常利益は353,599千円（前年同期比35.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は227,110千円（前年同期比27.9％増）となった。ヘルスケア事業の概要として、OEM部門は青汁・粉末茶が定番商材として好調を維持し、乳酸菌関連商材およびプラセンタ商品も堅調に推移した。海外部門はアジア地域を中心に美容商材が伸長し、シンガポールおよびベトナムのOEM顧客、韓国の AF C代理店による通販事業の寄与があった。通信販売部門は新発売の口臭予防歯磨きジェル「オーラプロ歯磨きジェル」および膝・腰用グルコサミン配合クリーム「ぬるアミノグルコ」が好反応を得たものの、ネット広告市場の変化によりネット受注が伸び悩んだ。卸販売部門では展示会・販売会の実施とネット販売の受注があった一方、定番人気商品が苦戦し前年同期を下回った。店舗販売部門では「ラ・ヴィ・プラセンタ」の販売強化と、5月発売の「RICHアミノ3000」が好調だったものの店舗数減少の影響を補い切れなかった。医薬品事業は、「ピムロ顆粒」（センナ下剤）を筆頭にジェネリック医薬品の拡販を推進したが、ジェネリック製造設備の減価償却費の増加等により営業損失となった。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は35,762千円である。財政状態として、流動資産は9,505,530千円、固定資産は8,777,691千円、資産総計は18,283,222千円、純資産は9,745,484千円である。第1四半期連結累計期間において投資有価証券の評価差額やのれんの動き等がある。なお、当第1四半期連結会計期間末以降の新規契約等の重要事項は特にない。

## 数字

- 研究開発費: 36百万円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 4億円
- 医薬品事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 -15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
