# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMB4.pdf

## 事業

当社グループは、健康食品を主力とするヘルスケア事業と、医薬品を中心とした医薬品事業を核に事業展開しています。第37期第3四半期連結累計期間および第38期第3四半期連結累計期間において、ヘルスケア事業を中核として堅調に推移し、医薬品事業はジェネリック医薬品の上市関連費用の影響を受けつつも売上を確保しました。ヘルスケア事業はOEM部門・海外部門・通信販売部門・卸売部門・店舗販売部門を含む多様な販路を展開しており、OEMを核に海外需要の取り込みと国内の販路拡大を図っています。OEM部門はダイエット訴求製品と乳酸菌・酵母関連商品の伸長がみられ、スポーツニュートリション市場の活性化に伴いプロテイン・アミノ酸関連商品が成長しました。海外部門はアジア地域を中心に美容商材の受注が伸長、シンガポール・ベトナムのOEM顧客の動向が堅調でした。通信販売部門は新規顧客獲得と知名度向上を目的として全国紙広告を継続し、爽快柑シリーズのリニューアル効果が見られましたが、ネット広告市場の変化によりネット事業の成長は鈍化しました。卸売部門では「miteteシリーズ」葉酸サプリ・マタニティクリームの受注が好調となる一方、ダイエットサプリは成長が見られました。店舗販売部門では自社ブランドの販売比率を高め、RICH アミノ3000を新発売しましたが、店舗数の減少が売上の抑制要因となりました。以上を踏まえ、ヘルスケア事業の売上高は11,715百万円（前年同期比5.4%増）、営業利益は781百万円（前年同期比7.5%増）、経常利益は748百万円（前年同期比6.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は507百万円（前年同期比35.5%増）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 10億円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 10百万円 / 売上構成比 92.35% / 営業利益 1百万円 / 営業利益率 11%
- 医薬品事業 / 売上高 1百万円 / 売上構成比 7.6% / 営業利益 -0百万円 / 営業利益率 -2.94%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
