# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-15
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10087BC.pdf

## 事業

当社グループは、健康食品の製造・販売を主軸とし、ヘルスケア事業と医薬品事業の二系統で事業を展開しています。ヘルスケア事業はOEM部門を中心に酵素・酵母関連商品、青汁などの取扱いが堅調で、通信販売部門・卸販売部門・店舗販売部門は前年同期を上回る水準となりました。海外部門はアジア地域を中心に取引を拡大し、既存顧客への提案強化と新商品の導入促進を進め、取引量の増加を図っています。通信販売部門では葉酸サプリを中心に伸長を続け、クロスセル商品であるストレッチマーククリームやはぐマカも好調に推移しました。卸販売部門は中国人観光客向け商材と中国・ベトナム市場へ販売展開を強化、店舗販売部門は百貨店外商部・店舗で頒布会を積極的に実施し、酵素を中心とした商品や青汁・スムージー・雑穀米等の食品形態の商品が伸長しました。ヘルスケア事業の当期実績は、売上高9,925百万円（前年同期比6.8%増）、営業利益1,114百万円（前年同期比21.5%増）、となりました。 一方、医薬品事業は医療用医薬品と一般用医薬品を含みます。医療用漢方製剤40品目の製造承認取得と、医師・薬剤師・医薬品卸の営業担当者への品質・安全性の確保・効能効果の同等性の説明を実施しました。しかしながら、ドラッグストア向け一般用医薬品および医療用医薬品の売上高が前年同期を下回り、全体として売上高は954百万円、営業損失は28百万円となりました。 本期間の研究開発費は89,641千円です。四半期連結会計期間末の財務状況は、流動資産7,883,099千円、固定資産8,283,558千円、資産合計16,166,657千円。流動負債5,762,642千円、固定負債3,093,027千円、純資産7,310,986千円。期中における将来見通しは、世界経済の不確実性や競争激化が続く中、国内市場は緩やかな回復基調、インバウンド需要や機能性表示食品の追い風が続くとされております。

## 数字

- 研究開発費: 90百万円

## セグメント

- ヘルスケア事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 11億円
- 医薬品事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
