# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2026年8月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20260603561920
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は25,279百万円で前年同期比2.2％増となった一方、営業利益は2.9％減、経常利益は6.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.4％減となった。通期業績予想と配当予想は変更されず、年間配当は前期実績34円から36円を予想している。

## 会社が挙げた理由

会社は、好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、ヘルスケア事業が増収となったことを売上高の増加要因としている。医薬品の一般用医薬品OEM受注、自社製品の販売、ヘルスケアの受注・定期購入などの好調も挙げているが、連結利益が前年同期を下回った理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日～2026年5月31日
- 売上高: {"value":25279,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 経常利益: {"value":1745,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1166,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- １株当たり当期純利益: 80.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":30.9}
- 総資産: {"value":49948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16427,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34137,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":2445,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1545,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":875009,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5368,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":23623,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1367,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":4151,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：なし、除外：なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":14559699,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":94,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、ヘルスケア事業の増収等により売上高が増加した。医薬品では一般用医薬品のOEM受注増加や医療用ジェネリック医薬品の売上牽引、ヘルスケアでは受注好調や通信販売の定期購入数の伸長が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高25,279百万円、通期予想売上高34,137百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高25,279百万円、通期予想34,137百万円。営業利益1,800百万円、通期予想2,545百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.2％増、営業利益は2.9％減、経常利益は6.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は17.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高25,279百万円（前年同期比102.2％）、営業利益1,800百万円（前年同期比97.1％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,800百万円、経常利益1,745百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,166百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益2,545百万円、対前期増減率5.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当金34.00円、2026年8月期予想36.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計28,991千円、特別損失合計5,518千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産の減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業の営業利益は前年同期比154.5％、ヘルスケア事業は86.4％、百貨店事業は85.5％。飲食事業は43百万円改善、不動産・建託事業は66百万円改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期売上高25,279,082千円・営業利益1,800,273千円、前年同期売上高24,737,802千円・営業利益1,853,522千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期32.3％、2025年8月期30.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般用医薬品のＯＥＭ受注が増加」。「ドラッグストア等の店舗販売業の顧客における受注が好調に推移」。「定期購入数が順調に伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「飲食事業…営業利益12百万円（前年同期に比べ43百万円の改善）」。「不動産・建託事業…営業損失29百万円（前年同期に比べ66百万円の改善）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「両市場とも好調に推移」。「営業スタッフを３名増員」。「積極的な広告出稿」。「省人化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期は、医薬品事業における好調が続く見通し」。「売上、利益の拡大を見込んでおります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月期第3四半期の連結業績（2025年９月１日～2026年5月31日）」および各利益の金額・増減率。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更」。「『その他事業』に含まれていた『不動産・建託事業』について…報告セグメントとして記載する方法に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が好調に推移致しました。」金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「32台のバスを保有」。「営業スタッフを３名増員致しました。」」）
