# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 連結子会社株式会社さいか屋の新株予約権の行使状況及び今後の見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20260528552573
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社さいか屋で、新株予約権の行使と取得株式の市場売却が進んでいる。2026年7月24日までに合計986,000株分の行使・売却が概ね完了し、8月以降は追加行使・売却が限定的になる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

流通株式数を増やして流通株式時価総額を向上させ、東京証券取引所の上場維持基準を満たすため。株価が当初想定を下回って推移しているため、行使・市場売却の進捗と今後の見通しを示している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 新株予約権の行使状況及び今後の見通し
- 発生日: 2026年5月28日（行使状況及び今後の見通しを開示した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年5月28日
- 対象となる主体: 株式会社さいか屋（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社さいか屋が発行した第三者割当による第1回新株予約権（行使価額修正条項付）
- 原因: 流通株式数が極端に少なく、流通株式時価総額の上場維持基準を満たすために流通株式数を増やす必要があったこと。また、当社株価が当初想定を下回って推移していること。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 東京証券取引所（上場維持基準に関する記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年7月24日までに、下限行使価格210円を下回らなければ、986,000株分の新株予約権の行使及び市場売却がおおむね完了し、2026年8月以降は追加的な行使及び市場売却は限定的になるものと考えている。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「東京証券取引所の上場維持基準である流通株式時価総額が不適合」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「流通株式数の増加による流通株式時価総額の向上を図る必要がある」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計986,000株分の新株予約権」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社である株式会社さいか屋」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「上場維持基準である流通株式時価総額が不適合」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「合計986,000株分の新株予約権」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月28日」「2026年5月26日」「2026年7月24日までに」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社さいか屋」「エボファンド」「合計986,000株分の新株予約権」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「未行使新株予約権は565,000株まで進捗」「下限行使価格210円」「2026年7月24日までに」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計986,000株分」「下限行使価格210円」「2026年7月24日までに」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「未行使新株予約権は565,000株まで進捗しており、2026年7月24日までに順次行使及び市場売却が進む見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年11月17日に…公表しておりますとおり」「2026年5月26日に…公表しておりますとおり」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「未行使新株予約権は565,000株まで進捗」「行使および市場売却がおおむね完了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「同年8月以降は…限定的になるものと考えております」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「（第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし）」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「完了する見込み」「ものと認識しております」「限定的になるものと考えております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「東京証券取引所の上場維持基準である流通株式時価総額が不適合」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社である株式会社さいか屋」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「東京証券取引所の上場維持基準」に関する記載のみで、訴訟・行政処分等の記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「エボファンドとの間で、全部コミット期間を2026年7月24日まで」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年5月26日に…大量行使に関するお知らせにて公表」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「流通株式数の増加による流通株式時価総額の向上を図る」」）
