# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20260409500944
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2026年8月期の通期連結業績予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を1,462百万円から1,545百万円へ引き上げました。1株当たり当期純利益も103.73円から106.13円へ上方修正しています。

## 会社が挙げた理由

子会社の繰延税金資産が増加し、税効果会計の適用によって親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":34137,"revised_forecast":34137,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2545,"revised_forecast":2545,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2445,"revised_forecast":2445,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1462,"revised_forecast":1545,"change":83,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":103.73,"revised_forecast":106.13,"change":2.4,"change_rate":2.3,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 15 日
- 前期実績: 売上高32,655百万円、営業利益2,409百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,448百万円、1株当たり当期純利益102.98円 銭（2025 年 8 月期通期）
- 修正の理由: 子会社の繰延税金資産が増加し、税効果会計適用により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 8 月期（2025 年 9 月 1 日～2026 年 8 月 31 日）の通期連結業績予想を下記の通り、上方修正致します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高は「34,137」から「34,137」、営業利益は「2,545」から「2,545」、経常利益は「2,445」から「2,445」、当期純利益は「1,462」から「1,545」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減額(B－A)」は当期純利益「83」、「増減率 (％)」は「5.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の「増減額(B－A)」はすべて「0」で、当期純利益は「83」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率 (％)」は「5.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減額(B－A)」は「0」、「増減率 (％)」は「0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「1,545」、前期実績は「1,448」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)で、売上高「34,137」、営業利益「2,545」、経常利益「2,445」が同額。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「子会社の繰延税金資産が増加し、税効果会計適用により」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「子会社の繰延税金資産が増加し、税効果会計適用により」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由では「子会社」とのみ記載され、事業・製品・地域・取引先の具体名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「子会社の繰延税金資産が増加し、税効果会計適用により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益の増減額は「83」と示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産が増加し、税効果会計適用により」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「繰延税金資産が増加」とあるが、その金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期純利益が「増加する見込み」とするのみで、継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、理由は「税効果会計適用により、親会社株主に帰属する当期純利益が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「子会社の繰延税金資産が増加」であり、連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「繰延税金資産が増加し、税効果会計適用により」とされ、投資・費用への充当には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と「繰延税金資産」の増加理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 14 日」、対象期間は「2025 年 9 月 1 日～2026 年 8 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 15 日に公表した 2026 年 8 月期」の通期連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記の通り、上方修正致します。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当期純利益が増加する見込み」、「前回発表予想を上回る見込み」。」）
