# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 連結子会社株式会社さいか屋の業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20260331594927
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

連結子会社のさいか屋が、2026年8月期第2四半期累計期間の連結・個別業績予想を修正しました。売上高、営業利益、中間純利益は引き上げる一方、経常利益は引き下げ、通期の連結業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

金地金買取事業で金相場の高騰を背景に取扱量が前年比約150％超に増加し、営業利益を11百万円押し上げたこと、百貨店事業で販促施策や売場拡大などにより収益が増加したこと、ローコストオペレーションの継続と横須賀店の一部区画取得前倒しによる賃料負担減で6百万円のコスト削減を実現したこと。一方、経常利益は固定資産受贈益の一部が下期にずれ込んだため予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":2300,"個別":2295},"revised_forecast":{"連結":2371,"個別":2371},"change":{"連結":71,"個別":76},"change_rate":{"連結":3.1,"個別":3.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":40,"個別":38},"revised_forecast":{"連結":58,"個別":57},"change":{"連結":18,"個別":19},"change_rate":{"連結":45.6,"個別":51.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":35,"個別":33},"revised_forecast":{"連結":31,"個別":30},"change":{"連結":-3,"個別":-2},"change_rate":{"連結":-10.3,"個別":-6.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":30,"個別":28},"revised_forecast":{"連結":34,"個別":34},"change":{"連結":4,"個別":6},"change_rate":{"連結":13.4,"個別":21.8},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":6.06,"個別":17.76},"revised_forecast":{"連結":6.64,"個別":6.66},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間（2025年９月１日～2026年２月28日）
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: {"連結":"売上高2,360百万円、営業利益59百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する中間純利益99百万円、1株当たり中間純利益20.11円","個別":"売上高2,360百万円、営業利益57百万円、経常利益181百万円、中間純利益177百万円、1株当たり中間純利益35.84円"}
- 修正の理由: 金地金買取事業の取扱量増加、百貨店事業の販促・売場拡大等による収益増加、ローコストオペレーションの継続と横須賀店一部区画取得前倒しによるコスト削減。固定資産受贈益の一部が下期にずれ込んだため、経常利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（中間期）業績予想の修正」および「通期の連結業績予想につきましては…現時点では通期の連結業績予想を据え置いております」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は2,300百万円から2,371百万円、営業利益は40百万円から58百万円、経常利益は35百万円から31百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は30百万円から34百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は連結で売上高3.1％、営業利益45.6％、経常利益△10.3％、親会社株主に帰属する中間純利益13.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「3.1」、経常利益の増減率は「△10.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社子会社である株式会社さいか屋が、標記の件について開示致しました」およびさいか屋の連結・個別業績予想表。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「45.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「3.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の連結利益は営業利益58百万円、経常利益31百万円、親会社株主に帰属する中間純利益34百万円。前年同期実績はそれぞれ59百万円、103百万円、99百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点では通期の連結業績予想を据え置いております」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金相場の高騰を背景に取扱量が大幅に増加（前年比約150％超）」および「連日多くのお客様にご来店をいただき…収益の増加に貢献」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金地金買取事業」「百貨店事業」「横須賀店」「藤沢店」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業利益を11百万円押し上げ」「収益が増加」「ローコストオペレーションの継続」「賃料負担の減額」により「6百万円のコスト削減」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を11百万円押し上げました」および「予想より6百万円のコスト削減を実現」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金相場の高騰を背景に」および「様々な取り組みを実施」「ローコストオペレーションの継続」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月期第２四半期（中間期）累計期間」、イベントの「１月28日」開催、ガチャガチャランドの「2026年１月７日」開始、「11百万円」「6百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「ローコストオペレーションの継続」「５年前に着手した構造改革が順調に進み」および「2026年１月７日より開催中」「固定資産受贈益の一部が下期にずれ込んだ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益を11百万円押し上げ」「6百万円のコスト削減」および「固定資産受贈益の一部が下期にずれ込んだ」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「５年前に着手した構造改革が順調に進み」および「百貨店ゾーンの再構築」「川崎地区の再活性化…『攻めの経営』を加速」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月１日」、対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では通期の連結業績予想を据え置いております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益拡大が見込めるものの」「外部環境が続くことが予想されるため」「現時点では通期の連結業績予想を据え置いております」。」）
