# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） さいか屋横須賀店　ガチャガチャランド会期延長のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20260318584514
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

さいか屋横須賀店で開催中の「自分で選べるガチャガチャランド」について、開催期間を2026年5月26日まで延長することが決まった。開催後の来場者は約1万5千人を超えている。

## 会社が挙げた理由

好評を博しているため。地域のにぎわい創出と能登半島地震の被災地支援への寄付にもつながる社会貢献型イベントとして実施している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自分で選べるガチャガチャランド
- 相手先: 株式会社さいか屋（8254、東証スタンダード市場）
- 相手先の概要: さいか屋横須賀店を運営する会社。代表取締役社長は山野井輝夫。AFC-HDグループ。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社さいか屋はAFC-HDグループ会社。イベントはさいか屋横須賀店で開催。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（開催開始、実績）
- 適用分野: 百貨店内催事、集客施策、地域のにぎわい創出、被災地支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県内のさいか屋横須賀店（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 約600種類のカプセルトイ
- 定量的な効果: 来場者約1万5千人超、若年層の来店増加（増加率はnot_disclosed）
- 利用実績: 2026年1月の開催以降、来場者約1万5千人超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本経済新聞電子版（2026年3月15日掲載）、日本経済新聞（2026年3月17日付朝刊掲載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開催期間を 2026 年 5 月 26 日（火）まで延長することが決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「会期延長が決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 26 日（火）まで会期延長」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026 年 1 月の開催以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 5 月 26 日（火）まで延長することが決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「会期延長が決定いたしました」「来場者は約 1 万 5 千人を超え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「（AFC-HD グループ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「会社名 株式会社 AFC-HD アムスライフサイエンス」「会社名 株式会社さいか屋」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 山野井輝夫」「コード番号 8254 東証スタンダード市場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「（AFC-HD グループ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「さいか屋横須賀店にて開催」「株式会社さいか屋」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約 600 種類のカプセルトイ」「来場者は約 1 万 5 千人を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2026 年 1 月の開催以降、来場者は約 1 万 5 千人を超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞電子版（2026 年 3 月 15 日掲載）」「日本経済新聞（2026 年 3 月 17 日付朝刊掲載）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 600 種類」「約 1 万 5 千人」「2026 年 5 月 26 日（火）まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「百貨店を『買い物だけでなく人が集い交流する場所』として発信してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域のにぎわい創出とともに、能登半島地震の被災地支援への寄付にもつながる社会貢献型イベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：さいか屋横須賀店 3階特設会場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「会期延長のお知らせ」「開催期間を…延長」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「さいか屋横須賀店にて開催している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社さいか屋」「（AFC-HD グループ）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「神奈川県内唯一の百貨店内催事」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「さいか屋横須賀店にて開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「来場者は約 1 万 5 千人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常のカプセルトイのように機械を回すのではなく、カプセルの中身を見ながら自由に選ぶことができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 2927 東証スタンダード市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「おかげさまで来場者１.５万人突破！」「ご好評につき」「注目されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
