# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 連結子会社株式会社さいか屋の第三者割当による新株式及び第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20260206549619
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

さいか屋が、親会社のAFC-HDアムスライフサイエンスに新株100万株を、EVO FUNDに行使価額修正条項付き新株予約権9,860個を割り当てる資金調達を決議した。全て行使された場合、最大198万6,000株が増え、約39.96％の希薄化となる。

## 会社が挙げた理由

新しいテナントの誘致、飲食店の展開、川崎地区の店舗戦略、LED設置などの成長投資・法対応資金を確保するとともに、流通株式数を増やして東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準への適合を目指すため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行、第三者割当による第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"1,000,000株","新株予約権の潜在株式":"986,000株（9,860個、新株予約権1個につき普通株式100株）"}
- 発行価額・処分価額: 新株式：1株につき420円、新株予約権：1個当たり1円
- 発行価額の総額: 新株式：420,000,000円、新株予約権：9,860円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"834,129,860円","差引手取概算額":"827,512,460円"}
- 発行諸費用の概算額: 6,617,400円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年2月24日（新株予約権の割当日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: AFC-HDアムスライフサイエンス：特段の取り決めはないが、中長期にわたり本株式を保有する方針、EVO FUND：純投資目的で、取得株式を基本的に市場内で売却する方針。新株予約権の譲渡には会社取締役会の事前承認が必要
- 希薄化率: 39.96％（議決権ベース40.24％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"4,970,314株（A種優先株式を除く）","revised_forecast":"6,956,314株（全新株予約権行使時、A種優先株式を除く）","change":"1,986,000株","change_rate":"39.96％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は2026年2月5日の直前取引日の終値420円。同終値に対し、直前1か月平均425円比1.18％ディスカウント、直前3か月平均396円比6.06％プレミアム、直前6か月平均433円比3.00％ディスカウント。新株予約権は第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額を参考に1個1円。行使価額は終値の100％で、ディスカウントなし。
- 行使価額: 当初420円。割当日の1取引日後に初回修正、以後1取引日ごとに直前取引日の終値の100％へ修正。下限210円、上限なし。
- 行使期間: 2026年2月25日から2026年8月25日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数9,860個。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 将来、資金調達の必要がなくなった場合又はより好条件の資金調達方法が確保された場合等、取締役会が取得日を定めて割当予定先に通知したとき、残存する新株予約権の全部又は一部を取得可能。取得額は発行価額と同額。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（EJS）がアレンジャー業務を担当。主幹事はnot_disclosed。
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 独立した社外取締役2名で構成される第三者委員会から、必要性・相当性・手続の公正性・少数株主に不利益でないことについて意見書を取得。支配株主と関係する取締役2名は取締役会決議に参加しない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 調達資金を使途に充当することで、収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式及び第１回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年２月６日付の取締役会において、本第三者割当を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 1,000,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、…取締役会にて決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 25%以上（原文: 「「希薄化率は39.96％（議決権ベースの希薄化率は40.24％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は39.96％…」及び「企業価値の向上を実現し、中長期的な業績の拡大に寄与」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数…4,970,314株」及び「合算した総数は1,986,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同様のスキームにおいてすべての新株予約権を行使した実績を有している」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「新しいテナント誘致」「店舗の核となる飲食店展開」「川崎地区復活の店舗戦略」「LED設置」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額834,129,860円」「差引手取概算額827,512,460円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「使途別の「金額（百万円）」及び「支出予定時期」の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: 既存の大株主（原文: 「「当社の親会社である株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス」及び「EVO FUND」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 既存の関係（原文: 「「当社の親会社であるAFC-HDアムスライフサイエンス」及び「同様のスキームにおいてすべての新株予約権を行使した実績」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「割当予定先…AFC-HDアムスライフサイエンス」「EVO FUND」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な現金・預金…の存在を確認」及び「反社会的勢力との関係がないものと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び…新株予約権の発行」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「終値420円と同額」「終値の100％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき420円」「1個当たり1円」「当初行使価額は420円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「以後1取引日が経過する毎に修正」「下限行使価額は210円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「資金調達」及び第三者割当の記載」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「経営者から一定程度独立した者…第三者委員会による…意見を入手」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「収益向上及び財務基盤の強化につながるものと考えております」」）
