# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2026年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20260109531314
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2026年8月期第1四半期は、医薬品事業の増収増益や不動産・建託事業の増収などにより、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

好調を維持した医薬品事業が増収増益となったことに加え、不動産・建託事業の増収等により売上高が増加した。利益面では、増収効果により売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":8547,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":771,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":739,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- １株当たり当期純利益: 36円70銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":30.9}
- 総資産: {"value":49148,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15680,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34137,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":2445,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":36,"change":2,"change_rate":5.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":82,"unit":"百万円","注記":"当第1四半期中に受注が確定し、12月度の計上となる売上高"}
- 減価償却費: {"value":273858,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5322,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":23623,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1361,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":595,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 14411199
- 期末自己株式数: 101594
- 業績の増減要因: 好調を維持した医薬品事業の増収増益、不動産・建託事業の増収、増収効果による売上総利益の増加。その他、医薬品のOEM受注増加、国内店舗販売でのインバウンド顧客増加や広告出稿、不動産仲介手数料売上の伸長など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「8,547百万円」、通期予想は「34,137百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「771百万円」、通期予想は「2,545百万円」。売上高は第1四半期「8,547百万円」、通期予想「34,137百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結業績は売上高「前年同期比104.4％」、営業利益「118.6％」、経常利益「105.0％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「113.6％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は8,189百万円から8,547百万円、営業利益は650百万円から771百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「771百万円」、経常利益「739百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「522百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,545百万円」「対前期比5.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当は「34.00円」、2026年8月期予想は「36.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「合計36.00円」とあるが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「28,945千円」、特別損失合計「1,957千円」、四半期純利益「519,663千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産の減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケア事業の営業利益は「前年同期比91.1％」、医薬品事業は「177.6％」。不動産・建託事業は「前年同期に比べ85百万円の改善」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額・対前年同期増減率があるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「31.7％」、前連結会計年度末「30.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般用医薬品のＯＥＭ受注が増加」「インバウンド顧客の増加」「来客数の増加により売上が増加」「仲介手数料売上が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「年間4千万円超の固定費の削減」「売上高が82百万円」「前年同期に比べ85百万円の改善」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「医薬品市場は、好調に推移」「金の市場価格が高騰」、自社施策として「積極的な広告出稿」「ローコストオペレーションを引き続き実行」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は8,547百万円となりました」「賃料収入が大幅に増加する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2025年11月30日」、売上高「8,547百万円」、営業利益「771百万円」、通期予想「34,137百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更」「前連結累計期間の報告セグメントは変更後の配賦方法に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の注記事項には継続企業、会計方針、セグメント、キャッシュ・フロー等の記載があるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期中に受注が確定したものの、12月度の計上となる売上高が82百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これらの経営資源を活かし」「32台のバスを保有することとなり」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の目次および経営成績等の概況に、中期経営計画の進捗に関する項目・記載はない。」）
