# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20250904553256
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2025年8月期は、連結売上高が前期比8.2％増、営業利益が25.7％増となり、増収増益となった。2026年8月期は売上高34,137百万円、営業利益2,545百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業における海外部門が好調だったことに加え、増収効果で売上総利益が増加したため。OEM受注、自社製品の海外販売、医薬品OEM受注などの好調も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":32655,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":2409,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 経常利益: {"value":2443,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1448,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- １株当たり当期純利益: 102円98銭
- 売上高営業利益率: 7.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"30.9%","前期末":"29.6%"}
- 総資産: {"value":48726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15200,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1854,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3394,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":666,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11199,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34137,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"経常利益":{"value":2445,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":36,"change":6,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: 34.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1089760,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":402396,"unit":"千円","対象資産":"静岡県浜松市・静岡市・牧之原市の店舗資産、静岡県浜松市の飲食事業に係るのれん"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1036,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":268092,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":782,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1861,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3764,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":21541,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":69721,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":402396,"unit":"千円"},{"項目":"火災損害等損失","value":875,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":16419,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":20,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":14391199,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300094,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ヘルスケア事業における海外部門が好調だったこと、増収効果により売上総利益が増加したこと。OEM受注、自社製品の海外受注、医薬品OEM受注、百貨店のテナント賃料収入、飲食事業の団体客・個室会食・ケータリング、不動産・建託事業の中古住宅販売なども業績に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年８月期 決算短信」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2026年８月期の連結業績予想」には通期予想のみが記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は32,655百万円（前期比108.2％）」「営業利益は2,409百万円（前期比125.7％）」「経常利益は2,443百万円（前期比127.2％）」「親会社株主に帰属する当期純利益は1,448百万円（前期比115.7％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比8.2％増、営業利益は前期比25.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,409百万円、経常利益2,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,448百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年8月期営業利益2,409百万円、2026年8月期通期予想営業利益2,545百万円（対前期比5.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年８月期」年間配当合計34.00円、「2026年8月期(予想)」年間配当合計36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計271,772千円、特別損失合計514,739千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。」減損損失402,396千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケア事業営業利益は前期比109.4％、百貨店事業は185.0％。飲食事業は「前期に比べ３百万円の損失増加」、不動産・建託事業は「前期に比べ284百万円の改善」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年8月期売上高営業利益率7.4％、2024年8月期6.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期30.9％、2024年8月期29.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は1,854百万円（前期比314百万円の収入増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケア事業における海外部門が好調だった」「メタボ対策、ロコモ、アイケア関連商材の受注が好調」「一般用医薬品のＯＥＭ受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収効果により売上総利益が増加」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド需要増」「法人客及び観光客が回復傾向」と、「新商品投入や積極的な広告出稿」「委託業務の見直し等の推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益の増加が見込まれます」「この需要が続くものと思われます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年８月31日」の対象期間と、売上高32,655百万円、営業利益2,409百万円等の数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更」「前連結累計期間の報告セグメントは変更後の配賦方法に基づき作成」「不動産・建託事業について、報告セグメントとして記載する方法に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が好調を維持致しました」「一般用医薬品のＯＥＭ受注が増加」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「32台のバスを保有することとなり」。」）
