# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 第三者割当による第６回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行及び新株予約権の買取契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20250710511157
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

EVO FUNDを割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第6回新株予約権5,000個を発行することを決議した。全て行使された場合、最大500,000株を交付し、概算で4億3,226万円を調達する。

## 会社が挙げた理由

観光事業を成長させるため、旅客バスの追加購入資金および観光ホテルの買収・取得資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第６回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数500,000株（新株予約権5,000個、1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり127円
- 発行価額の総額: 635,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額439,135,000円、差引手取概算額432,260,000円
- 発行諸費用の概算額: 6,875,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年7月31日
- 割当予定先: {"名称":"EVO FUND","株数":"新株予約権5,000個（潜在株式500,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的。本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見て基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
- 希薄化率: 3.48％（議決権ベース3.56％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"14,387,699株","revised_forecast":"14,887,699株（全て行使された場合）","change":"500,000株","change_rate":"3.48％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の払込金額は、第三者算定機関によるモンテカルロ・シミュレーションの評価額と同額の1個127円。行使価額は2025年7月14日の終値877円と同額。修正後行使価額は修正日前取引日の終値の100％で、ディスカウントなし。下限行使価額833円は発行決議日前取引日の終値の95％相当額。
- 行使価額: 当初877円。以後3取引日が経過する毎に、修正日前取引日の終値の100％へ修正。下限833円。上限なし。
- 行使期間: 2025年8月1日から2026年8月3日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数5,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 行使期間の末日に残存する場合、当社が当該末日に残存する全てを1個当たり払込金額と同額で取得する。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: EVOLUTION JAPAN証券株式会社（あっせん・アレンジャー）
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続きは不要。監査等委員会から発行条件が適法である旨の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 記載なし（割当予定先は取得株式を売却する方針のため、募集後の大株主及び持株比率は記載していない）
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第６回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年７月15日開催の取締役会において…発行及び…買取契約…を締結することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社普通株式を新たに発行し、又は当社の保有する当社普通株式を処分することをいう」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の発行…を決議しましたので、その概要につき以下のとおりお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「希薄化率は3.48％（議決権ベースの希薄化率は3.56％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化率は3.48％」および「当社の企業価値が向上するものと想定され」「希薄化の規模は、市場に過度の影響を与える規模ではなく…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年2月28日時点の当社発行済株式総数14,387,699株」および「交付される株式数は500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第６回新株予約権」および「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「旅客バスの購入資金」および「観光ホテルの買収・取得資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額439,135,000円」「差引手取概算額432,260,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「旅客バスの購入資金168」「2025年8月～2028年8月」および「観光ホテルの買収・取得資金264」「2025年8月～2030年8月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「EVO FUND」「組成目的　投資目的」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当社の必要とする資金を高い蓋然性をもって調達できる」および「同様のスキームによる投資実績を有している」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「全ての本新株予約権をEVO FUNDに割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込期日において…払込みに要する資金は十分」および「反社会的勢力等の関与事実がない旨の報告書を受領」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年７月14日の…終値と同額」および「終値の100％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個当たり127円」「当初行使価額は877円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の100％に相当する金額…に修正」「下限行使価額である833円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「基本的に市場内で売却します」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「EVO FUNDを割当予定先とする第三者割当」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微」」）
