# ＡＦＣ−ＨＤアムスライフサイエンス（2927） 2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2927/disclosure/20250604581513
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2927

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は34円、期末配当予想は18円とした。

## 会社が挙げた理由

ヘルスケア事業の海外部門が好調だったことにより増収となり、増収効果で売上総利益が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":24737,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":1853,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 経常利益: {"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1412,"unit":"百万円","yoy_pct":53.1}
- １株当たり当期純利益: 100円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.6,"前期末":29.6}
- 総資産: {"value":48798,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15064,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31100,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"純利益":{"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":823598,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1036,"unit":"千円"},{"項目":"債務免除益","value":268092,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":782,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":640,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":270551,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3764,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":13234,"unit":"千円"},{"項目":"火災損害等損失","value":875,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":1100,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":8,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":18983,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年6月12日に、観光事業の発展を目的としてＡＦＣ観光株式会社を設立した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":14387699,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":328094,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ヘルスケア事業における海外部門が好調だったこと、増収効果により売上総利益が増加したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年8月期第3四半期」売上高24,737百万円、「通期」売上高31,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,853百万円、通期予想は2,200百万円。売上高は24,737百万円、通期予想は31,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比110.7％」、営業利益「前年同期比123.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比153.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は24,737百万円（前年同期比110.7％）、営業利益は1,853百万円（前年同期比123.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,853百万円、経常利益1,868百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,412百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、「対前期増減率14.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当金は30.00円、2025年8月期予想は34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「債務免除益268,092千円」、特別利益合計270,551千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産の減損損失）該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ヘルスケア事業の営業利益は前年同期比120.6％、医薬品事業は112.8％、百貨店事業は208.0％。飲食事業は「前期に比べ９百万円の損失増加」、その他事業の営業損失は131,715千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高24,737,802千円・営業利益1,853,522千円、前年同期の売上高22,344,047千円・営業利益1,495,707千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末30.6％、前連結会計年度末29.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ヘルスケア事業における海外部門が好調だったことにより、売上高は24,737百万円」と記載。また、OEM部門で「受注が好調を維持」、自社製品販売部門で「受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外部門が好調だったことにより」、「増収効果により売上総利益が増加」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「インバウンド需要増」、「医療用漢方製剤の薬価が上がった」、「回復基調が継続」。自社施策として「積極的な広告出稿」、「新規出店」、「ローコストオペレーションを実行」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は24,737百万円となりました」、「営業利益は1,853百万円となりました」と記載。将来予測については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年９月１日～2025年５月31日」、売上高24,737百万円、営業利益1,853百万円など。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントごとの経営成績の管理手法を変更」、「前第３四半期連結累計期間の報告セグメントは変更後の配賦方法に基づき作成」、「不動産・建託事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年６月12日に設立致しました」、「ＡＦＣ観光株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「32台のバスを保有することとなり」。」）
